イタすぎるセレブ達

writer : kohara

【イタすぎるセレブ達】「1D」ハリー・スタイルズ、“ゼイン脱退”に揺れる中でチャリティ活動も。

ゼイン・マリクのワールドツアー離脱に続く「ワン・ダイレクション(1D)」脱退に、世界中のファンはもちろんのこと、「1D」メンバー全員が相当なショックを受けた。しかしそんな騒動の渦中にありながらも、ハリー・スタイルズは社会貢献の大切さを忘れてはいない。ハリーは南アフリカで空いた時間を利用し、チャリティ活動に励んでいた。

3月下旬より南アフリカを訪問し、数日間ショーを開催して現地ファンを熱狂させた「1D」。その合間を縫い、ハリー・スタイルズは「Lalela Project」なる団体を訪問。貧困にあえぐ子らに芸術プロジェクトなどを提供している同団体に協力するため、とびきりの笑顔で活動に参加したという。この日のハリーの様子を、情報筋は英紙『The Sun』にこう明かしている。

「ハリーはひとりで団体訪問を決めました。子供達も職員も感激していましたよ。」
「学生達全員に、コンサートのチケットをあげていました。人生について、彼ら・彼女らとじっくり時間をかけて話し合っていましたね。」
「ホテルで優雅なひとときを満喫できたでしょうに。でもハリーはワールドツアー中に、チャリティにも取り組みたいと考えています。」

またこういう活動を、ハリーはひとりでも行いたいと希望しているそうだ。その理由とは…?

「ハリーには分かっているのです。自分達はファン達に比べて恵まれた生活をしている。この団体の支援を受けている子供達より、はるかに恵まれているとね。」

子供達に会い交流を楽しんだハリーは、ショー会場まで応援に来てくれた彼らとバックステージでも言葉を交わしたという。この出来事につき、団体は「子供達にとって忘れられない夜になった」とFacebookに綴っている。

※画像は、facebook.com/onedirectionmusicのスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)