エンタがビタミン

writer : ume

【エンタがビタミン♪】『小悪魔ageha』復活。さくりな、「派手な化粧濃い、金髪の子を増やしたい!」

ギャル系のファッション誌、キャバクラ嬢のバイブル『小悪魔ageha』が休刊から約1年を経てパワーアップして戻ってきた。復刊日の4月18日、復刊を記念したイベントが行われ、本誌を代表する人気モデルが勢揃いした。age嬢旋風が再び巻き起こるのか?

18日、表参道Rスタジオにて期間限定『小悪魔ageha』shopがオープンし、オープニングセレモニーが盛大に行われた。復刊を敢行した『小悪魔ageha』小泉麻理香編集長、さくりな(桜井莉菜)、えみり(愛沢えみり)、一条ありさら8名の人気age嬢が一堂に集まるとギャルワールド全開に。白のドレスにピンクのドンペリでの乾杯が絵になるのもage嬢ならではだろう。

多くの読者とモデルたちから声があがり、このたび復刊に至った『小悪魔ageha』。“時代はナチュラルメイクになってきている”と実感する小泉編集長だが、「“コンプレックスを改善する”を根元に、時代に流され過ぎずにagehaはagehaなりの色を残していきたい」と語った。

「一からの気持ちで頑張る」桜井莉菜

『小悪魔ageha』の中でも読者のカリスマ的存在の“さくりな”こと桜井莉菜も、復刊に関し「また元の生活が戻ってくる。本当に出るまでは楽しみにしていたけど不安もあった。実際ちゃんと出るとなり、みんな(モデル仲間)で良かったね」と喜んだという。金髪が減り、ナチュラルメイクが増えてきたと感じるギャルに対して「また新たに派手な子を増やしたい。ナチュラル志向になっている中、化粧の濃い金髪ギャルを増やしたい」と意気込みを語った。

『小悪魔ageha』の復刊を喜ぶ 愛沢えみり

「努力すれば誰でもキレイになれる!」を合言葉に盛り髪、金髪、バッチリ決めた濃いめのメイクのage嬢が街中にあふれ出す時こそ、新ギャル時代の幕開けとなるに違いない。

・『小悪魔ageha』shop 2015年4月18日(土)から29日(水・祝)12:00~18:00 表参道Rスタジオ(表参道ヒルズ)
ショップ開催期間中、『小悪魔ageha』モデルがサイン入り本誌を自ら販売する。
(TechinsightJapan編集部 うめ智子)