エンタがビタミン

writer : maki

【エンタがビタミン♪】Berryz工房ラストコンサートに矢口真里が感慨。「出会った時は本当に小っちゃかった」

Berryz工房が日本武道館で開催したラストコンサートを、会場で共有した矢口真里がブログでコメントした。彼女はハロプロの先輩としてBerryz工房との出会いを振り返って「強い大人の女性へと成長したなぁ~」と感じ入り、無期限での活動休止はやはり寂しいと心境を伝えている。

3月3日に日本武道館で行われた『Berryz工房行くべぇ~!』の会場には、つんく♂や元メンバーの石村舞波、モーニング娘。’15、そして矢口真里も姿を見せた。矢口はその日の『矢口真里オフィシャルブログ「初心者です。」』にてBerryz工房との思い出を綴っている。

2002年に行われたハロー!プロジェクト・キッズ オーディションにて15名が合格。そのハロー!プロジェクト・キッズから、選抜メンバー8名で2004年に結成されたのがBerryz工房である。結成前からキッズとしてモーニング娘。と映画で共演しており、矢口真里とは彼女を中心とするユニット・ZYX(ジックス)に清水佐紀、嗣永桃子が参加するなど接点もあった。

矢口は「Berryz工房のみんなに出会ったのは、小学生の時で、私が言うのもなんですが本当に小っちゃかったなぁ~」とその頃を思い出し、「友達と遊びたい青春時代に、歌を練習したり、振りを一生懸命覚えたり、人前に出て緊張したり、本当に大変な時間を過ごしてきたと思います」と彼女たちの頑張りを振り返る。

時は流れて、そのBerryz工房がラストコンサートをすることとなった。「今はみんな本当にカッコよくて、歌も踊りも素晴らしくて、とても強い大人の女性へと成長したなぁ~としみじみ感じました」という矢口。「グループがお休みに入るのは少し寂しいです」と明かしながら「ハロプロキッズからの12年と半年、ひとまずお疲れ様でした」とメンバーを労った。

そんな矢口真里へ「可愛い妹ちゃんBerryz工房への温かい言葉をありがとう」と感謝を伝えたファンは、「『ハロー!モーニング。』で夏焼雅ちゃんの可愛い映像を見て、“モデルさんじゃないんですか”と語っていたよね」と懐かしんでいた。他にも「ベリの最後を見守ってくれてありがとう」、「やぐっちゃんからBerryz工房へのメッセージに愛を感じました」などのコメントが寄せられている。

この日のコンサート終了後、『Berryz工房(Berryz_kobo) ツイッター』では、須藤茉麻の「Berryz工房に出会って下さってありがとうございました」の言葉と、Berryz工房の集合写真が投稿された。矢口真里の思い出とともに、ハロプロキッズからの成長が思われて感慨深い。

※画像は『twitter.com/Berryz_kobo』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)