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【エンタがビタミン♪】TOKIO・松岡昌宏の人生観「いつも“死”のことを考えている」にメンバーも驚き。

2014年11月07日 17:40 by 真紀和泉

バラエティ番組『TOKIOカケル』でTOKIOメンバーが結婚願望や引退時期について語った。中でも松岡昌宏は「いつも“死ぬ時は1人だ”と思っている」、「あの役をやれたら、もう引退しても構わない」など具体的な考えを示して他のメンバーを感心させた。彼が死に際にやりたいと思っていることを明かすと国分太一などは「超カッコイイー!」と叫んだほどだ。

TOKIOカケル』(フジテレビ系)の“OH!マチガエテーラ”は、料理屋のカウンターを思わせるセットでグルメ料理の真贋を見抜きながらトークを繰り広げていたが、11月5日の放送では違った形で進められた。ゲストにKinKi Kidsの堂本剛を迎えて、久々にじっくり語ろうということだろう。6人で丸いテーブルを囲み地魚の刺身などを楽しみながら話題は尽きない。

結婚願望の話題になると長瀬智也が「1人では死にたくないね」と語り、堂本剛も「病気した時」のことを考えるという。さらに、現在43歳となる城島茂が「いつか出来たらいいやろな」と暢気に構えるので、「60歳くらいで24歳とかの人と結婚するんじゃないの?」、「きっとそうなるよ」と他のメンバーも盛り上がった。

そうした中で、松岡昌宏が「臆病だからかもしれないが、俺はいつも“死ぬ時は1人だ”と思っている」と語りだした。1人で死ぬものだと思えば悲しくないという考えは、長瀬や堂本の結婚観と違ったものだ。国分太一は「そんなこと考えてるの? もう…」と松岡の言葉に驚いていた。

「いつも俺は“死”のことを考えている。世の中で一番欲しいものを問われたら、自分の寿命を知りたい。そうすれば、もう働かずに済むかもしれない」という松岡に、山口達也が「それが先のことではなく、明日と言われたら?」と聞けば「それでいい、全然大丈夫。どうせ死ぬんだもん」と返す。

さらに、国分が「こんなことやってる場合じゃねえよ!」と声を荒げても、「これをやっているのが、俺の人生なんだから」と落ち着いている松岡の姿に、メンバーの口から「かっこいい…」という言葉が漏れた。

話題が“引退”へと変わると、やはり松岡が「初めてやった時代劇が(忠臣蔵)の大石主税なので、今度は吉良上野介をやれたら、もうリタイアしてもいい」と言い切る。「なんか、ずっとエンディングを考えているね」と国分が気づくと「俺は、必ず終わりをきちんとしたいのよ」と松岡。「必ず死ぬ時には100万円持っていたい」と言い出した。

「死ぬ時は1人」だと考える彼も、そばで誰かに看取ってほしいようだ。「看取る人の特権で、『ありがとう』って渡したい。これで、美味いもの食べたり旅行に行って楽しんで欲しい」という理由から100万円を持っていたいという。またしても国分太一が「超、カッコイイーね!」と叫んだ。

山口達也は「俺は明日、この仕事を辞めてもいいと思っている。かと思えば、死ぬまでやっていてもいい。終わった時が終わった時」と語り、松岡も「それができる人の方がうらやましい。俺はできないんだよ」と敬意を示していた。

松岡昌宏は37歳でTOKIOの中では35歳の長瀬智也の次に若い。43歳の城島リーダーはすでに達観している感もあるが、42歳の山口と人生観を語れるのがその松岡だというのが意外だ。これだからTOKIOは面白い
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)


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