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【エンタがビタミン♪】X JAPANの横アリ2Daysに“育ての親”津田直士Pも涙。「前人未到の領域だ」「人生って素晴らしい」

2014年10月02日 20:35 by 真紀和泉

X JAPANが4年ぶりの日本公演となる横浜アリーナでの2Daysワンマンライブを終えた。YOSHIKIが神々しく淡い光とともにステージに姿を現し、ドラムで『JADE』を叩き出すとメンバーが登場。会場はスタートからクライマックスを迎えたような熱気に包まれた。参戦したファンはネットで「最高のライブありがとう!! 生きてて良かったです!!」、「元気と勇気をもらいました!」といった熱いメッセージを送っている。音楽プロデューサーの津田直士さんもこのライブに感動した1人だ。彼はツイッターで「やっぱり赤ちゃん…だよね。間違いなく」「ありがとうしかないや。幸せです」と心境をつぶやいている。

ヴォーカルToshlによる第一声は「ついにX JAPANが帰ってきたぜ~!」だった。1日目の公演では感極まってか『ENDLESS RAIN』でほとんどうつむいたままで歌えない場面もあった。涙で歌えない彼の代わりにオーディエンスたちがYOSHIKIのピアノに乗せて合唱を続けた。

X JAPANの熱いパフォーマンスに横浜アリーナに詰め掛けた観客たちも熱狂

1989年のメジャーデビューから25周年。横浜アリーナ公演は、1991年に実施された『Violence In Jealousy Tour』ツアー以来23年振りである。YOSHIKIも「本当にX JAPANは色々なことがあって」と振り返ったが、洗脳に絡む脱退と復帰への道を歩んだToshlにとって、今回のステージは特に感慨深いものがあっただろう。

YOSHIKIとToshlの熱いコラボシーン 横アリ2Days公演

『Forever Love』では、X時代の写真やHIDE、TAIJIの映像がスクリーンに映し出された。メンバーの死を抱えながらも、5人の現メンバーと帰らぬ人となった2人のメンバー、7人あわせて夢の実現に向かって突き進むという熱い気持ち、信念が感じられた。YOSHIKIの叫び「HIDEとTAIJIにも聞かせてやれ~!」こそがすべてを物語っていた。

Yoshiki yoshikiofficial Instagram』や『Yoshiki Official Facebook』には会場やライブビューイングで公演を観たファンたちから多数のメッセージが寄せられている。

「ありがとう!! 生きてて良かったです!! 人生山あり谷ありだけど、Xと共に生きていきます!!」、「もう言葉に尽くせない位素晴らしかった。同じ時代に生まれて幸せです」、「感動して涙止まらなかったよ~。Xに出会えてよかった」、「気合のライブ有難う。同じ時間を共有出来て幸せでした」と多くのファンが彼らと同じ時代を生き、同じ時間を過ごしたことを喜んでいるのだ。

音楽プロデューサーの津田直士さんは、インディーズ時代のX JAPANに出会い、メジャーデビューにも関わった“育ての親”とも言える人物だ。彼は10月2日に『津田直士(tsudanaoshi) ツイッター』で「ああ…良かったね…。涙。完璧に光が見えた」と横アリ2Daysについてつぶやいている。感動の気持ちを「本当にとんでもなく深くて、大切で、少なくとも前人未到の領域だと思う」と表現しながら、「個人的には、人生って素晴らしいな、っていう…」と再び涙した。

さらには「やっぱり赤ちゃん…だよね。間違いなく」と彼らの育ての親という立場を自覚しながら、「神さまってちゃんといるんだね。そして、やっぱり…ファンなんだね。運命共同体なんだね。幸せって、ちゃんと訪れるんだな。感謝だね…」と次第に感激が溢れてきたようだ。

X時代から彼らを見てきた津田さんは、「結局、YOSHIKIのドラムはずっと良くなった。TOSHIの歌はずっと良くなった」とその成長を実感している。今のX JAPANとしてメンバーが1つになり、10月11日(土)にはアメリカ・ニューヨークでマディソン・スクエア・ガーデン(MSG)公演を行うまでに育った。「世界一のファン達に甘えるわけではなく、きちんと夢を見せてくれた。それが嬉しい」とは“育ての親”ならではの心境だろう。

『X JAPAN マディソン・スクエア・ガーデン(MSG)公演』の模様はファンの熱い要望に応え、急遽生中継が決定している。日本時間10月12日(日)午前9時より、ライブビューイングとして全国の映画館での公開はもちろん、台湾、香港、メキシコなど世界各地でも公開される。世界的なバンドとなったX JAPANによる奇跡の瞬間が見られるはずだ。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)


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