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【アフリカ発!Breaking News】スピード違反を起こした運転手らの言い訳。「トイレに行きたくて」「娘が泣いてイラついた」(南ア)

2014年08月30日 11:00 by FLYNN

南アフリカのハイウェイは、一部を除いて制限速度は時速120キロである。日本に比べて幅広く直線道路が多いこの国では、ついアクセルを踏んでしまうため120キロ以上で走行する車も多い。警察に逮捕された運転手の言い訳も、実に様々だ。

ヨハネスブルグ郊外にあるアルバートンという町のハイウェイで、BMWを運転する21歳の男性がスピード違反で捕まった。時速120キロ制限の区間を80キロ以上もオーバーした、時速202キロで走っていたのだ。警察は男性に止まるよう指示したが無視され、さらにスピードを上げて走行。警察のバイクがBMWに追いつくには、時速280~290キロも出さなければならなかった。逮捕後、「トイレにどうしても行きたかったから」と言い訳をしたこの男性。彼は保釈されることなく裁判に出頭することになった。

また、同じ区間でフォルクスワーゲンPoloを運転していた男性は、時速175キロで警察に逮捕された。彼の言い訳は「10歳の娘が泣いて、イライラしてついアクセルを踏んだ」とのことだ。さらに、時速198キロのスピードを出していたドライバーは「家族との話し合いがあったため」、182キロで走行していた者は「約束に遅れていたから」というものだった。この3人は500~1000ランド(約4850~9700円)の罰金が科せられている。

ヨハネスブルグ警察によると、8月23日夜、時速120キロ制限のハイウェイを、時速192キロで走行していた男性をスピード違反で逮捕、それ以外にも同じ場所で一晩になんと133台もの車がスピードカメラに収められたという。

※ 画像はイメージです。
(TechinsightJapan編集部 FLYNN)


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