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【米国発!Breaking News】蜘蛛を退治しようと手にライターとスプレー! 男性あやまって自宅を燃やす。(ワシントン州)

2014年07月17日 16:45 by Joy横手

蜘蛛(クモ)を殺そうとしても素手では難しいと思った時、あなたは一体ナニを手にするであろうか。慌てるあまり判断を誤ると悲惨な事態になりかねない、そんなニュースが米ワシントン州から飛び込んできた。

かつて、蜘蛛をシェービングクリームで吹き殺すというLG電子のCMが、南アフリカで「残酷だ」と物議を醸したことがある。虫を殺すというと、どうしてもスプレー殺虫剤を思い浮かべる現代人。米ワシントン州シアトルではそれが原因でとんだアクシデントが発生していたようだ。

地元メディアの『KIRO TV-Channel 7』が報じたところによれば、シアトル西部のアーバーハイツ地区のとある家から火災が発生したのは15日夜8時半ごろ。通報を受けてシアトル消防署員が出動したが、炎は壁を伝わり屋根裏から外へと放たれていた(画像はkirotv.comのスクリーンショット)という。その家に住む男性に事情を聴いた消防署員らは呆れ返ることに。ランドリールームで大嫌いな蜘蛛を発見して殺そうと無我夢中になり、非常にミスマッチで危険な2つのモノ、ライターとスプレー缶のペンキを手にしてしまったというのだ。

「ボンという音とともに屋根から炎があがり、異様なほどの煙が立ちこめて驚きました」、「爆薬の存在を調べる必要があると消防署員に言われ、一旦自宅を避難しました」などとインタビューに応える近隣住民ら。家屋修繕費など男性が負った被害の総額は約600万円とのこと。消防署員から「蜘蛛1匹を殺すのに、どうか慌てず冷静に」と注意を受けたことは言うまでもない。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)


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