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writer : techinsight

【エンタがビタミン♪】高橋メアリージュン「ウシジマを頭の中では殺していた」に山田孝之も「最高!」と称賛。

「公開初日はこんなに集まらないだろう」と山田孝之が自虐的にコメントしただけあって、全員が横一列に並ぶと圧巻である。1日、映画『闇金ウシジマくん Part2』完成披露試写会舞台挨拶が都内劇場で行われ、山口雅俊監督を含めて、総勢13名が集結した。

このキャストの中で唯一オーディションで選ばれたのが高橋メアリージュン(26)だ。オーディションは公園で行われたといい、監督の反応が薄かったのでてっきり落選したと思ったそう。実は監督、「これなら大丈夫だ」と安心して高橋の起用を決め撮影現場に戻ったのだという。

高橋の役は、闇金融ライノー・ローンの女経営者で丑嶋馨(山田孝之)をライバル視している。高橋は、「ウシジマを殺すこと、どうやったら死ぬかなと考えて、殺気を出すようにしていました」と撮影を振り返る。「緊張はしませんでしたね」と言い、なんと「頭の中では(ウシジマを)殺していました。ウシジマに勝っているつもりで」と堂々たる演技だったようだ。それに対して山田は「最高でしたね」と高橋を絶賛した。

左から菅田将暉、山田孝之、綾野剛

山田は、「役(の人間)はクズだけど、俳優として最高にかっこいい姿を観られる映画。キツイところも真っ直ぐに受け止めてもらって、笑うとこは笑ってもらえれば、この映画の良さが分かると思います」と観客に挨拶。前作の映画『闇金ウシジマくん』で共演した大島優子に「殺されると思った」と言われた山田の怪演だが、その山田に「最高」と言わしめた高橋の演技にも注目したい。

左から高橋メアリージュン、木南晴夏、中尾明慶

なお、同イベントには、ほかに綾野剛、菅田将暉、木南晴夏、門脇麦、中尾明慶、窪田正孝、本仮屋ユイカ、柳楽優弥、崎本大海、やべきょうすけが出席した。

窪田正孝と門脇麦も登壇。

『闇金ウシジマくん Part2』は5月16日(金)全国ロードショー
(TechinsightJapan編集部 関原りあん)