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【米国発!Breaking News】米高校の真面目な国語教師、卒業生からの感謝の手紙でしっぺ返しをくらう。

2014年04月12日 11:45 by Joy横手

「先生、1年間アナタの嫌味な授業にじっと耐えてきました」。米国の高校でこのほど、意外な形で国語(English)教師への“仕返し”を試みた生徒がいた。「先生ありがとうございました」といった感謝状にも見える、歪んだ意図の手紙をしたためたのである。

アメリカのほとんどの高校生にとって、春は修了あるいは卒業の時期。ここで「あの教師の嫌味にはホント泣かされた」と1年間を振り返ったある生徒が、とんでもない仕返しの行為に出て大きな話題になっている。受け取った瞬間、教師は生徒が「お世話になりました。ありがとうございました」と感謝の気持ちで手紙を書いてくれたと錯覚したはずだ。だがそこには、ちょっとした悪意が潜んでいたのである。

「先生、僕は先生の国語(English IV)のクラスが大好きでした。楽しかったし、先生はカッコいいし、僕たちに大切なことをたくさん教えてくれました。」

こんな風に始まっているその手紙。最後に「マッキンリー」と名があるためアメリカの高校であることだけは分かるが、教師と生徒の実名部分はぼかしが入ってよく分からない。実はこの生徒、最高の皮肉を込めこの手紙をしたためている。打つべきところにカンマがなく、大文字と小文字、あるいはAndとOrの使い分けも怪しい上に、Fワードまで使用されている。そんな稚拙な文章を前に、教育者としての使命感は燃え上がった。何も知らずに真面目に赤ペンを握り、びっしりと文字や文法の誤りを指摘したその教師。「フォーマルな手紙に冒涜の言葉を含めてはなりません。正しい国語力を身に付けたのなら、それをきちんと示すように」と欄外に記してからその手紙を本人に返却している。上に進む生徒がこの学力ではあまりにも情けないと、最後の最後まで正しい指導を行う教師に徹したのだ。

そして生徒はそれをソーシャルブックマークサイトの『Raddit』に公開した。人々は「なんだこのサイテーな国語力は。生徒がこんな文章しか書けないまま卒業とは、教師はいったい何を教えてきたんだ?」と単純に大騒ぎ。生徒の思惑通りになったようだ。教師はさらに「君の愚かさを隠してあげたいばかりに、校正に5分間を要しました」とも添えている。保護者が見たら何を思うであろう。この勝負、若者の目には「生徒の圧勝」と映っているようだが、一生懸命に指導してくれるこの教師の有難さに気付くべきだといった意見も多いようだ。

※ 画像はdailytelegraph.com.auのスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)


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