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writer : ume

【エンタがビタミン♪】スザンヌ「優しいおバカ」で復帰。“いつもニコニコヘラヘラ”に隠された母との約束。

ゴリ(ガレッジセール)とスザンヌが、「メリー・ポピンズ」の世界からそのまま飛び出してきたような衣装で現れた。「出産後、公の場所は初めて。私、どんな感じだったかな?」と明かしたスザンヌ。おバカキャラは健在か!?

18日、東京・六本木にて映画『ウォルト・ディズニーの約束』特別試写会イベントが開催された。映画にちなみ、「忘れられない約束」エピソードコンテストの審査員としてゲストのゴリ(ガレッジセール)、スザンヌ、スペシャルゲストにミッキーマウスが登壇した。

「メリー・ポピンズ」の世界から飛び出してきたようなゴリ

「忘れられない約束」エピソードを尋ねられたスザンヌは、母との約束を一番に思い出したという。「勉強は頑張らなくてもいい、笑顔と挨拶だけはどんな人に会う時でもちゃんと(相手の)目を見てしなさい。愛嬌があればどういう状況でも受け入れられるから、笑顔だけは忘れないように」と言われたことをとびっきりの笑顔で語った。隣で聞いていたゴリに「スザンヌはいつもニコニコしてるよね」と言われると、「そうなんですよ。言い伝えを守っている」と答えた。

ミッキーマウスとハグをして喜びいっぱいのゴリ

スペシャルゲストのミッキーマウスが現れると、会場中が大興奮。一瞬にして大勢の大人たちが子供の表情となった。ゴリやスザンヌも観客同様嬉しくてたまらない様子。ゴリは「宝くじが当たって石油を掘り当てた気分」「(ミッキーを)凄い触った」と嬉しそうに語った。スザンヌは息子と初めて飛行機に乗って行く場所を「TDL(東京ディズニーランド)に決めている」と明かし、「(息子を)早くミッキーに会わせたい」と優しいママの顔で目を細めていた。

これからママタレントして活躍するであろうスザンヌ。おバカキャラは封印せず、「優しいおバカママ」でお茶の間を和ませてほしいものだ。

ミッキーマウスの生みの親であり「夢と魔法の映画人(エンターテイナー)」、ウォルト・ディズニー。世界中の誰もが彼の名前や作品を知っているのに、その“真実”を知る者はいない。映画製作50周年を経て、「メリー・ポピンズ」誕生の裏に隠された感動の秘話が今、明かされる。

映画『ウォルト・ディズニーの約束』は、3月21日(金・祝)TOHO シネマズ他全国ロードショー。
(TechinsightJapan編集部 うめ智子)