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writer : maki

【エンタがビタミン♪】SKE48・木本花音が恵方巻きの食べ方に悩む。「喋ってしまうんですよ」

節分の日に恵方巻きを食べた方も多いのではないだろうか。SKE48の木本花音も2月3日に恵方巻きを食べたことをブログで伝えている。しかし「食べ終わる前に喋ってしまうんですよ」と悩んでいるようだ。ツイッターでも多くが恵方巻きを食べたことをつぶやいているが「黙って食べている」、「普通に喋る」、「方角も無視して食べている」などやり方は様々だ。そもそも、恵方巻きを丸ごと1本喋らずに食べることはどういう意味があるのか。

2月3日の節分の日には古くから豆撒きの行事が知られるが、恵方巻きを食べる習慣も広がってきた。元々は大阪地方を中心に『節分に太巻き(寿司)を食べると縁起が良い』とされる習慣だった。1998年に大手コンビニが商品化したことから全国に広がったといわれる。

愛知出身の木本花音も『SKE48オフィシャルブログ』で2月3日に恵方巻きに触れており、「私はいつも恵方巻きは食べ終わる前に喋ってしまうんですよ」と明かしているのだ。「だって恵方巻き大きいじゃんね、喋りたくなるじゃんね」「どうやったら喋らないで食べ切れるのか」と毎年悩んでいるらしい。

一般に恵方巻きは「節分の夜にその年の恵方に向かい“無言”で、願いごとを思い浮かべながら、太巻きを丸かじりする」とされるが、包丁で切ったり、途中で喋ると、福が逃げるという。

しかし、丸かじりすることの起源には「巻寿司を食す時に、切り分ける手間を省くために一本丸かじりをしたというのを発祥とする説」など他にも諸説ある。

木本花音に限らず、ツイッターでも「恵方巻って基本喋るわ」、「毎年恵方巻食べてる途中に喋る僕ん家のばあちゃん」、「普段めっちゃ喋るから無言だと逆に笑ってしまう」などのつぶやきもあり、つい喋ってしまう者は少なくないようだ。

「恵方巻、普通に向き関係なく食いよるけんね。普通に喋るし」と気にしないで食べる者もいれば、「母親が『喋りなよ~喋っちゃいなよ~』とくすぐってくるので笑ってしまった」という家庭もあり、愉快な節分にもひと役買っている。

一方で「喋ってはいけない、と言われてもね、喋る相手がいないんだ」、「恵方巻って食べてるとき喋ったらいけんって言われとるけど、ずっと1人だけん喋る心配が無い…寂しい」というつぶやきも見受けられた。1人暮らしで恵方巻きや豆撒きは寂しそうだが、節分の行事として割り切ってやってみるのもよさそうだ。

ちなみに木本花音は恵方巻きは喋ってしまうので苦手、さらに豆撒きは方向音痴で鬼と一緒の方向から豆を撒いてしまうという。「みんなに気をつけてもらわないと」と心配しながらも「まぁその時はその時だ」と笑っていた。彼女のように恵方巻きも、豆撒きも、最終的に楽しめば福を呼びそうである。

※画像はYouTubeのスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)