エンタがビタミン

writer : maki

【エンタがビタミン♪】80年代アイドルの人気再燃。2014年も早見優や松本伊代らがイベントでひっぱりだこ。

昨年はNHKの朝ドラ『あまちゃん』の影響もあってか、小泉今日子や薬師丸ひろ子といった80年代に活躍したアイドルが注目された。音楽番組にも往年のアイドルたちが出演して懐かしいヒット曲を披露している。再燃した人気は新年になっても衰えず早見優や松本伊代らは2月にライブイベントが続き多忙な日々を送っているようだ。

早見優は1982年にシングル『急いで!初恋』でアイドルとしてデビューした。翌年には『夏色のナンシー』がヒットして一躍人気アイドルとなる。彼女と同じ年に小泉今日子、中森明菜、松本伊代、堀ちえみ、三田寛子、石川秀美やジャニーズのシブがき隊など数多くのアイドルがデビューしたことから“花の82年組”と呼ばれる。

その彼女が2月2日に『早見優 yuyuhayami Instagram』で松本伊代と柏原芳恵(1980年デビュー)とのスリーショットを公開している。この日は京セラドーム大阪で『家電フェア2014』でライブイベントが行われ、ハロプロの人気アイドルと共に彼女たち80年代アイドルもステージを務めた。

情報によると早見優は『急いで!初恋』や『夏色のナンシー』、松本伊代は『センチメンタル・ジャーニー』、柏原芳恵は『春なのに』、『ハロー・グッバイ』などそれぞれ3~4曲を披露。80年代と変わらぬ松本伊代の親衛隊も現れてハッピにハチマキで声援を送ったという。

2月5日にはブリヂストンのディナーショーに早見優、松本伊代と森口博子が出演している。『早見優オフィシャルブログ』によると「昨年から打ち合わせをしてきたので、本番を無事に終え、嬉しいやら、ちょっとさみしい感じです」という気合の入ったステージだったようだ。

続いて2月11日には早見優も出演する『第20回 家族で選ぶにっぽんの歌』(NHK総合)の収録が行われた。こちらでも石野真子や司会として榊原郁恵が共演している。石野は1978年、榊原は1976年のデビューなので80年代ではないが世代は近い。

早見優を中心に見てもこれだけ80年代アイドルが元気に活躍していることが分かる。人気再燃の火付け役となった『あまちゃん』の小泉今日子や薬師丸ひろ子は女優としても忙しいが、薬師丸は昨年12月4日に女優デビュー35周年記念のカバー・アルバム『時の扉』を出しており、今年は歌でも忙しくなりそうだ。

※画像は『早見優 yuyuhayami Instagram』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)