米国発!Breaking News

writer : tinsight-yokote2

【米国発!Breaking News】犯人の似顔絵に人々は苦笑。しかし公開した保安当局は…!?(テキサス州)

「この犯人を追っています」として公開されるモンタージュ写真や似顔絵。アメリカでは今、この1枚の似顔絵が大きな注目を浴びている。「もっとマシな絵は描けないのか。これでは捕まるわけがない」と人々は笑うが、これを公開した保安当局は…!?

米テキサス州ラマー郡パリスのイースト・ポスト・オーク・コミュニティでこのほど、2人の女性がナイフで脅されお金を奪われるという事件が発生した。犯人は25~30歳とみられ、身長は約183cmで筋肉質。薄くて短い黒髪に、小鼻のふくらみがほとんど無い丸顔。そして両腕と首の左側に赤い色が強めのタトゥーが入っていることが特徴だという。

ラマー郡保安局は現在逃走中の犯人について、女性たちの証言をもとに似顔絵を作成して公開。しかしその絵に、人々は「もうちょっとマシな絵を描けないのか」と苦笑している。だが保安局の広報担当者は地元メディア『eParisExtra』の取材に対し、「似顔絵にズバリ犯人の特徴を描写することはしません。なんとなく雰囲気が似ていることが大事なのです」と説明。あえて特徴を強調しないことで守備範囲を広げる狙いがあるとした。

「こんな男を見かけたという方は是非とも情報をお寄せ下さい」として、保安局の電話番号が記されているそのポスター。これにより犯人が検挙された場合、何が決め手となったと言えるのであろうか。

※画像はmetro.co.ukのスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)