EU発!Breaking News

writer : tinsight-yokote2

【EU発!Breaking News】子供4人、なんと全員が1月12日に生まれたイギリスのあるファミリー。

イギリスのあるファミリーにこのほど第4子となる男の赤ちゃんが誕生した。実は上の3人の子もまったく同じ日に誕生しており、あまりにも奇遇だとして大きな話題になっている。

英北西部カンブリアのある病院で今月12日、同郡クリエーター・ムーア出身のエミリー・スクラグハムさんという女性が、ピーター・ダムさんとの間に第4子となる元気な男の子を出産。赤ちゃんはライアンくんと名付けられた。ファミリーは今、この日に赤ちゃんが誕生したことで、他のカップルにはまず味わう事の出来ない特別な感動に包まれている。

実はライアンくんの兄である5歳のサムくん、姉である2歳の双子ブルックちゃんとニコールちゃん、この3人もなんとライアンくんと同じく1月12日に誕生していたのだ。きょうだい2人の誕生日が同じ日となる確率は133,225分の1。双子を1回とカウントするにしても、1人の女性が3回にわたり同じ日に出産する確率は48,627,125分の1と極めて低くなる。「不思議な力に引き寄せられるようにして全員が1月12日に誕生しました。1か月間早く、あるいは2週間遅れてなど、どの子も出産予定日からはまったくズレて生まれたんですよ」とエミリーさんは驚きを隠せない。

ピーターさんも、「これから毎年1月12日には全員でお祝いすることになります。“今日は自分が主役、特別に祝ってもらっている”といった気分に浸れないのがちょっと可哀想。どの子に対しても精一杯の演出を工夫してあげたいです」と語っている。もしも彼らがアメリカ人であればの話だが、2030年の1月12日にサムくんはお酒が飲める21歳に、ブルックちゃんとニコールちゃんは18歳の成人に、そしてライアンくんは車を運転できる16歳になる。その年ばかりは朝まで大騒ぎの1日となりそうだ。

※ 画像はdailymail.co.ukのスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)