イタすぎるセレブ達

writer : kohara

【イタすぎるセレブ達】『大草原の小さな家』の“ローラ”、トム・クルーズとの交際や姉役女優との不仲を語る。

1970年代に放映がスタートするなり一躍人気番組となり、日本でも大変な話題を呼んだドラマ『大草原の小さな家』。その中で貧しいながらも明るく前向きに生きるインガルス家の次女“ローラ”を演じた女優メリッサ・ギルバート(49)が、過去の恋、また共演者との意外な関係について明かした。

米時間1月22日に放映された『Watch What Happens Live』に出演した女優メリッサ・ギルバートが、数々の暴露話でファンを驚かせた。その発言のいくつかをご紹介したい。

トム・クルーズ(51)との交際
「彼とデートしていたのは、彼がまだメイポーザー姓を名乗っていた頃のことよ。」
「彼はLAに越してきたばかりだったの。」
「でも彼とは性的な関係にならなかった。イチャイチャしたけれど、本当にセックスはなかったの。彼はまだ売れない俳優で、私は仕事をしていたわ。彼の最初の食器セット一式を買ってあげたのは私なの。」

■ドラマで共演したシャナン・ドハーティー(42)が元夫と浮気
「(もしシャナンに会ったら)鼻にパンチを食らわせてやりたいわ。」

■ドラマで姉“メアリー”を演じたメリッサ・スー・アンダーソン(51)との確執
「憎たらしい人だった。すごく不快で、意地悪。それに気難しい人だったわね。」
「私のことを憎んでいたわ。私が9歳のとき、荷馬車から突き落とされたんだから。」

劇中では固い絆で結ばれていた姉役の女優とは、意外にも不仲だったらしい。一方で“意地悪ネリー”を演じた女優アリソン・アーングリン(52)は「今も“ローラ”とは連絡を取り合う仲」と明かしており、かなり良い関係を築けていたようだ。“ローラ”の私生活やドラマの舞台裏は、視聴者には想像できぬ展開になっていたのである。

※画像は、twitter.com/MelissaEGilbertのスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)