エンタがビタミン

writer : ume

【エンタがビタミン♪】西島秀俊のアクション魂が凄すぎる。「やれることは自分で」「ガラスの屋根上った」。

知的でクール、天才科学者の役がよく合う俳優・西島秀俊がサスペンスアクションに挑戦した主演作『ゲノムハザード ある天才科学者の5日間』の公開記念会見が行われ、豪華キャストが勢ぞろいした。

20日、西島秀俊真木よう子、伊武雅刀らベテランの俳優陣とキム・ソンス監督が東京・六本木ヒルズに現れ、本作に対する熱い思いを語った。

左からキム・ソンス監督、西島秀俊、真木よう子、伊武雅刀

同日の昼、『笑っていいとも!』に出演した際にタモリに筋肉を触られそうになった西島は、鍛え上げた体の持ち主である。スタントチームに「自分でやりたい!」と頼み込んだほど、アクションへかける思いが強い。「実際にある程度アクションを自らやらないと、観客の皆さんもドキドキしないと思っている。できることは全部自分でやりたい」と熱い思いを語った。頼み込んだ甲斐があり、「色々アクションを演じることができ、凄いカットが沢山撮れた」と大満足の様子だ。しかし、アクション好きの西島でも怖い撮影があったようだ。「ガラスでできた屋根を上ろうとして落っこちそうになるシーンは怖かったですね。下が墓地で本当に怖かった」と笑いながら明かした。

会見に臨む西島秀俊

「今後挑戦してみたいハードなアクションシーンは?」と質問が出ると、西島は「列車の上に乗ってトンネルとかよけながらのアクションをやりたい。日本だと屋根の上に色々(障害物が)あるから難しいと思うけれど、あれやりたいんですよね。誰か企画をもっている方は声をかけて頂ければ、全力でやらせていただきます」と力強く、笑顔でアピールした。一方で、真木は「女武士みたいなもの。刀で人殺しの役をやってみたい」と答え笑いを誘った。今後、2人のアクション演技に注目したい。

第15回サントリーミステリー大賞読者賞を受賞した特異な傑作ミステリー小説がついに映画化。何者かに記憶を“上書き”された科学者(西島秀俊)。一体誰が、何のために記憶を奪ったのか? 警察を騙る男たちになぜ追われるのか? 5日後全ての記憶が消える前に真実に辿り着くことができるのか?

映画『ゲノムハザード ある天才科学者の5日間』は、1月24日(金)TOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国ロードショー。
(TechinsightJapan編集部 うめ智子)

【エンタがビタミン♪】西島秀俊のアクション魂が凄すぎる。「やれることは自分で」「ガラスの屋根上った」。
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