エンタがビタミン

writer : ume

【エンタがビタミン♪】水沢アリー、広島で正月太り。彼のご両親には「こんにちはー」と挨拶。

浦和レッズの槙野智章選手と交際中で“第二のローラ”との異名をもつタレントの水沢アリーが、イベントで振袖姿を披露した。「水沢の水色を着れるのは幸せ」と爪も水色に合わせ、大好きな水色の振袖に身を纏い、槙野選手との順調な交際ぶりについて明かした。

9日、東京・渋谷にて「GIRL’S TALK 新春・GT川柳大賞発表」会見が行われた。「あけおめ」、「気分はことよろ」と元気いっぱいに登場した水沢。“恋愛してます”のオーラで狭い会場は甘い空気に包まれた。

大好きな水色の振袖にご満悦の水沢アリー。

ため口、水沢独特の発言に司会者の男性もたじたじだ。「パカパカとお仕事するよ年女」と書き初めを披露し、「声の仕事がしたい。CMがほしい」と今年の抱負を語った。CMについては「商品を売るキャッチコピーの人になりたい。どこかのお菓子を十字架みたいに背負って生きたい」と、水沢しか想像できない発言に会場は驚かされっぱなしであった。

書き初めを披露した水沢アリー。

お正月は槙野選手の故郷である広島で過ごしたことを明かした水沢。「広島は初めて。広島焼きにお蕎麦とキムチ納豆を入れて食べたら凄く美味しかった。人が温かい。凄く楽しかった」と、彼と過ごした広島での日々を振り返り、嬉しそうに語った。広島ではどこに行ったのか聞かれると「世界遺産とか」と水沢らしい回答。「彼のご両親には“こんにちはー”って挨拶したよ」と挨拶をしてきたことも、報道陣の誘導尋問から明かした。彼との結婚について報道陣から「ズバッとゴールして下さい」と言われると、「それはレッドカードだよ!」とうまく切り返した。

彼を「凄く幸せにしてくれる人」とのろけ、「お互いを高めあえる関係」と語った。午年の年女である水沢が、書き初めのように“パカパカ”と彼と一緒に一年を駆け抜けてくれることを願いたい。
(TechinsightJapan編集部 うめ智子)