エンタがビタミン

writer : maki

【エンタがビタミン♪】金爆が『Mステ スーパーライブ』で“M字開脚”。紅白では見せないシモネタを披露。

金爆ことゴールデンボンバーが、2年半ぶりに『ミュージックステーション』に出演を果たした。鬼龍院翔は「ほされたかと思っていたので、嬉しいです」と久々の出演を喜んでいたが、ステージではメンバーの樽美酒研二が“M字開脚”を披露して相変わらずのシモネタパフォーマンスで盛り上げた。

まだ一部のファンにしか知られていなかった頃のゴールデンボンバーが、音楽番組に初登場したのは2011年9月の『ミュージックステーション』だった。まだ“金爆”という呼び名も浸透していない頃だ。今ではバラエティ番組でも活躍する人気エアーバンドとなった彼らが、12月27日に『Mステ』に戻ってきたのだ。しかも『MUSICSTATION SUPERLIVE』という大舞台に。

タモリから「久しぶりだな」とマイクを向けられた鬼龍院翔は、長期間オファーがなかったことについて「完璧にほされたと思ってました」と明かしている。今回、2年半ぶりの出演が実現して「嬉しいです! 本当にありがとうございます」と素直に喜んだ。

樽美酒研二も「タモリさん、僕は『Mステ』が好きすぎて、『Mステ』の看板を作ってきました! この場を借りて披露したいと思います」と興奮気味にまくしたてた。看板を作ったということから工作が得意な喜矢武豊が関わっていると思われたが、そうではなく意外な展開となったのだ。

彼らはヒット曲の『Dance My Generation』と『女々しくて』をパフォーマンスすると、2曲目の『女々しくて』の間奏で樽美酒がスタッフとともに横に10メートルはあろうかという看板を持ち出した。その看板には『Mステ』のロゴのような文字で『 USIC STATION』と書かれており、鬼龍院が慌てて「樽美酒! “M”が無い、“M”が抜けてる! ヤバイぞ“M”が~!」と叫んだ。

すると、樽美酒研二は慌てて衣装のズボンを脱ぎ始めた。下には黒いタイツをはいており、彼は用意された台に座って見事な“M字開脚”で文字を入れたのである。『“M”USIC STATION』の看板が完成した。

さらに、彼はマスコットキャラクターを取り出して股間に下げると“M字開脚”のままでエンディングを迎えた。会場も大ウケで盛り上がったが、司会のタモリと弘中綾香アナウンサーからコメントは聞かれなかった。

『MUSICSTATION SUPERLIVE』を終えて、金爆メンバーがブログやツイッターで感想を伝えている。

鬼龍院翔は『キリショー(kiryuuuuin) ツイッター』で、「まるで紅白のような豪華さで恐れおののきましたが、参加させて頂けて嬉しかったです」とつぶやいている。

年末の音楽番組の中でも『MUSICSTATION SUPERLIVE』は出演するアーティストに選曲、演出、音響というあらゆる面で高いレベルにある。紅白歌合戦に迫る豪華さに鬼龍院が驚いたのも無理は無い。ただ、紅白の場合は“M字開脚”を披露するにはNHKからほされる覚悟が必要だ。

ちなみに当の樽美酒は『ゴールデンボンバー樽美酒研二オフィシャルブログ「オバマブログ」』で、ライブで楽屋が隣だったという“オオカミバンド”MAN WITH A MISSIONとの集合写真を公開している。変顔で挑戦した彼は「オオカミさん達に…勝った気がする」と満足そうだった。

すでに彼の頭からあの“M字開脚”は過去のものとなったのだろうか。しかし、樽美酒ファンからは「綺麗なM字開脚でしたね! めっちゃ面白かったです」、「黒いレギンス。開脚“M”ステキ。生放送ギリギリだったね、チョーうけた」といったコメントが多数届いており、支持されているようだ。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)