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【エンタがビタミン♪】ポルノグラフィティが語る“メンバーの脱退”と“分岐点”に、SMAP・中居も共感。

2013年11月28日 16:00 by TORA

ロックバンド・ポルノグラフィティの2人が音楽番組に出演し、バンド名の由来や元メンバー脱退時のエピソードなどを明かした。メジャーデビュー15周年を迎えた彼らだが、そこに至るまでは様々なターニングポイントがあったという。

11月25日放送の音楽番組『Sound Room』に、ポルノグラフィティの2人がゲストとして登場した。バンド名の由来について「大阪で活動していたから、インパクトのある名前じゃないとダメだった」とボーカルの岡野昭仁が語ると、番組MCの中居正広は「大事だね。バンド名って」と相槌を打っていた。39枚目のシングル『東京デスティニー』に関する話題では、もうひとりのMCであるリリー・フランキーと共に“田舎から出てきた者が「東京」を題したものを書く時の思い”について語り合う一幕もあった。

『アポロ』でのメジャーデビューから今年で15周年を迎えるポルノグラフィティだが、2004年にメンバーが脱退した際に分岐点を迎えていたそうだ。それはメインソングライターが抜けるという緊急事態であった。新藤晴一は「公園で“どうするよ?”と2人で話し合った」とその頃を振り返る。すると中居が「森くんが抜けた時も大変だった」と森且行がSMAPを脱退した時の心境を明かし、2人の気持ちに共感していた。

ポルノグラフィティが2人体制となって初の楽曲『シスター』には、“悲しみが語りかけてくるが、寄りそって僕らは生きていく”といった内容の詞があるが、まさに当時の彼らの気持ちと2人でやっていくという覚悟が表現されている。そこから約10年の月日を経て今のスタイルを確立したポルノグラフィティが、今後どのような楽曲を披露していってくれるのか大いに期待したい。
(TechinsightJapan編集部 TORA)


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