エンタがビタミン

writer : maki

【エンタがビタミン♪】宮地真緒、「私はネット界隈ではブス」「女優だけと絶世の美女ではない」。

女優の宮地真緒が深夜のトークバラエティ『アウト×デラックス』に出演して、「ネットではブスの方だと思う」と過去にネットで“ブス”だと叩かれたことを明かした。彼女はそのことが忘れられず“ネット界隈ではブス”だと思い込んでおり、「自分でも絶世の美女ではないことは分かっている」とまでいう。そんな宮地真緒の発言に、再びネットで賛否が飛び交っている。

宮地真緒は10月26日にブログ『天狗な生活』で、31日放送の『アウト×デラックス』に出演することを告知している。彼女は「毎週録画している、ドキドキドッキンチョな収録はこの番組でした。アウトか否か、是非ご覧ください」と記していたが、結果的にMCのマツコ・デラックスと矢部浩之は「全然、アウトではない」と判定したのだ。

“しょーもない嘘ばかりつく女優”として登場した宮地真緒は、かつてブログで毎年のようにエイプリルフールに「結婚します」という報告をしていたところ、「嘘つき」という批判で炎上したエピソードを明かした。彼女が「エイプリルフールなので大手を振ってウソをつける日だと思っていた」と話すと、マツコも「継続してください、問題ないです」と全くアウトではないと判断している。

さらに、宮地は普段もブログで「前髪伸びました」とエクステをつけた写真を載せてみたり、「UFOキャッチャーの宮地と言われてた」と得意でもないのに書いたりするウソをついていることを明かした。矢部は「子どもみたいでカワイイ」と特に問題視しなかったが、マツコは「でも、あんたはキレイな顔してるから許されるのよ!」と厳しく指摘した。

それに対して宮地が「私って、ネットではブスの方だと思う」と発言したので、2人とも戸惑った。どういう意味かが分からなかったようだ。

彼女は「テレビでは女優と言わせていただいてますが、でもブスだと言われている」と以前、ネットで“ブス”だと叩かれたことを話す。「絶世の美女ではないが、好きな人は好きと言ってくれる顔だと分かってる」と彼女なりに自分の位置を考えているが、その上で「生まれつきの顔はネット界隈だとブス評価」だと思い込んでいるのだ。

諦めたように「でも、いいんです。絶世の美女役は無理でも、二枚目から三枚目のいろいろな役をやれたら」というので、マツコは「絶世の美女だってやれるって。女優が自分をブスと言うのを久しぶりに聞いた」と感心していた。矢部も「今度は、バラエティがくるで」と今回のカミングアウトで仕事が増えそうだと直感したようだ。

宮地真緒の「ネットではブスの方だと思う」という発言にはツイッターでも反響があった。「宮地真緒ってブスじゃないし。可愛いし」という意見が大半だが、一方で「自覚してんな。うん、ブスでしかない」といった“ブス”評価も少なくない。さらに「宮地真緒さんがブスとか言ってる奴は節穴」と言い切るものから、「自分でブスって言えるって好感もてるわ」、「宮地真緒のわからんでもないブス加減、全然好きだけど」と彼女の“ブス”に魅力があるという評価まで様々だ。

そうしたツイッターでの評価を総合的に見ると、宮地真緒が自らを評価した「絶世の美女ではないが、好きな人は好きといわれる顔」という表現に行き着きそうだ。

※画像は、『宮地真緒のブログ「天狗な生活」』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)