イタすぎるセレブ達

writer : kohara

【イタすぎるセレブ達】トム・クルーズ語る。離婚決定後スリちゃんにあまり会えなかったワケ。

2006年に結婚し愛くるしいスリちゃん(7)が生まれるも、昨年離婚してしまった女優ケイティ・ホームズ(34)と俳優トム・クルーズ(51)。その後トムは「トムがスリちゃんを捨てた」と報じた雑誌の出版社を相手取り提訴、「事実無根」として争う中、9月にはトムが被告側弁護士を相手に舌戦を繰り広げていたことが明らかになった。

昨年、ケイティ・ホームズより離婚を申請され、それに応じたトム・クルーズ。その呆気ない離婚騒動の幕切れにメディアが騒然となる中、『In Touch』誌及び『Life & Style』誌は「トムは娘よりサイエントロジーを選んだ」、「トムが娘を捨てた」と大々的に報道。これに激怒したトムは提訴に踏み切り、今年9月には被告側弁護士を相手に自らの考えを主張したばかりだ。そのやり取りを記した文書によると、被告側弁護士エリザベス・マクナマラ(Elizabeth McNamara)氏はトムがケイティとの破局後スリちゃんにわずかな時間しか会っていなかったことに触れ「それはケイティとの取り決めがあったからなのですか」と質問したが、トムはこう返答している。

「残念ながらこのような状況(=離婚騒動)にあり、スリには会うことができなかったのです。」

さらに同弁護士は、トムが昨年10月に渡英しサイエントロジーのイベントに出席したと指摘。それを受けたトムは「重要な行事だったのです」とコメントしたが、弁護士はトムにこう詰め寄った。

「つまり、あなたは東海岸からロンドンに飛び24時間を過ごすことはできたのですよね?」
「でもスリちゃんのためにはそうしなかった。」
「スリちゃんに会いに行く時間は24時間たりとも確保できなかったんですか?」

これにトムは「状況が違うでしょう」と発言し、このように説明を加えている。

「離婚という状況になると、色々なことが変化します。取り決めもあって、状況がより複雑になってしまう。実際に行動を起こすには許可だっているし、スケジュールの調整もしなくてはなりません。理想的な状況というわけではなかったし、今もそのままの状態です。」

スリちゃんには会えなかったものの、サイエントロジーのイベントに出席すべく国外にまで赴いたトム。その事実を指摘することで「トムが宗教を選び娘を捨てた」との報道を正しいと証明したい弁護側だが、トムはこれに真っ向から反論している。次回の公聴会は今月26日に予定されており、そこでのやり取りにも大きな注目が集まっている。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)