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【イタすぎるセレブ達】マイケル・ダグラス、「大学時代はドラッグ三昧、勉強は全くしなかった」。

2013年09月09日 12:00 by ケイ小原

(俺もやんちゃな若者だったよ)

現在、妻で女優のキャサリン・ゼタ=ジョーンズ(43)との別居が話題の俳優マイケル・ダグラス(68)。今月は69歳の誕生日を迎えるとあって若き日々を振り返ることも増えたのか、このほど応じた雑誌インタビューでは荒れに荒れた大学時代を思い出し当時の様子を赤裸々に告白した。

人気俳優マイケル・ダグラスは、かつてカリフォルニア大学サンタバーバラ校で学ぶ学生であった。だが当時は真面目なほうではなかったとのこと。このほど人気誌『GQ』のインタビューに応じたマイケルは、当時の様子をこのように告白しているのだ。

「俺は、当時何も勉強していなかったよ。全く何もね。」

では勉強もせずマイケルは何をしていたのか?

ドラッグをやりまくっていたね。良い時期だった。コミューンのような場所で暮らしていたんだ。」
「素っ裸で泳いだり、大量にマリファナを吸ったりしたよ。ハイになったものさ。」
「クレイジーだけど、素晴らしい時期だったよ。」

当時のマイケルは演劇を学びパフォーマンスを披露することもあったというが、最初の舞台は散々だった様子。それを観た大物俳優の父カーク(96)は意外にも喜んだとマイケルは語る。

「当時でさえ、俺は役者になりたくてたまらないなんて気持ちはなかったよ。演技もサイテーだった。昔は舞台でビビったものさ。親父は俺の初の作品『空騒ぎ(Much Ado About Nothing)』を観に来てくれたんだけど、こんな風に言われたよ。“お前、サイテーだったな!”って。親父はホッとしていたね。これで俺が役者になる心配なんてしなくていいと思ったんだから。」

だがその後マイケルは俳優として大成功、今や押しも押されもせぬ一流俳優として映画界のトップの座に君臨している。近年はがんに罹るなど相変わらず波瀾万丈の日々だが、2000年に結婚し闘病を支えたくれた妻キャサリン・ゼタ=ジョーンズとの関係はどうなるのか。そちらも映画のハッピーエンドのごとく、素敵な結果が待っているといいのだが…。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)


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