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【エンタがビタミン♪】“ハードロック芸人”のあるある。「ヘビメタと言われてイラっとする」に反響。

2013年09月27日 13:16 by 真紀和泉

バラエティトーク番組『アメトーーク!』でハードロックを愛する芸人たちがトークを繰り広げた。うんちくやあるあるネタが披露される中で藤井ペイジ(飛石連休)が「ヘビメタと言われるとイラっとする」と明かしたところ、共感した視聴者も少なくなかったようだ。他にも「ボン・ジョヴィは最近、髪が短い」などの“ハードロックあるある”が飛び出すと、ツイッターでも“あるある”がつぶやかれて盛り上がっている。

9月26日にゴールデンで放送された『アメトーーク!』秋の3時間スペシャルに続いて、夜11時15分からの通常番組は“ゲイニン OF ハードロック”が企画された。ハードロック、ヘヴィメタルを愛する“ハードロック芸人”たちはロックミュージシャンに扮して出演。オープニングはエアバンドながらもディープ・パープルの名曲『Burn』を全員で披露するという同番組でも異例の幕開けで始まった。

ビビる大木は超絶テクニックのギタリストのイングヴェイ・マルムスティーン、富澤たけし(サンドウィッチマン)はメタリカのジェイムズ・ヘットフィールド、椿鬼奴はエアロスミスのスティーヴン・タイラー、レイザーラモンRGはガンズ・アンド・ローゼズのアクセル・ローズ、大地洋輔(ダイノジ)は元ガンズ・アンド・ローゼズで今はヴェルヴェット・リヴォルヴァーのギタリストであるスラッシュ、大谷ノブ彦(ダイノジ)はAC/DCのアンガス・ヤング、藤井ペイジ(飛石連休)はレッド・ツェッペリンのジミー・ペイジ、さがね正裕(X-GUN)はディープ・パープルのリッチー・ブラックモアになっている。

ダイノジ大谷からはマイケル・ジャクソンのアルバム『スリラー』に次いで世界で2番目に売れたのはAC/DCの『バック・イン・ブラック』だと証言、彼らを全く知らないMCの宮迫博之も「知らんうちに聞いてるやん」と唸っていた。

“ハードロック芸人”たちは極めて真面目だ。スーパーギタリスト、エドワード・ヴァン・ヘイレンの“ライトハンド奏法”を藤井ペイジが実演すると、感心した宮迫が「夜の営みに使ったら気持ちよさそう」とたとえた。即座に彼らから「そういう風に扱って欲しくない」、「茶化さないでください」と反感を買ってしまう。

その藤井ペイジが「ヘビメタと言われるとイラっとする」と口を開いた。“ヘビメタ”だと馬鹿にしているように聞こえるので“ヘヴィメタル”か“メタル”と呼んでもらいたいというのだ。さらに彼は「ビビる大木さんがオープニングで“ヘビメタ”と呼んだのでイラっとした」と指摘したところ、雨上がり決死隊の2人がビビる大木を「本当に好きなのか?」、「ビジネスロック?」と疑っていた。

彼らが語った“ハードロックあるある”は、ファンにしか理解できないものが多い。

サンドウィッチマン富澤は、外食して注文したものがなかなか出てこない時に「心の中で“アクセル・ローズか!?”と叫ぶ」という。ガンズ・アンド・ローゼズはアクセル・ローズが姿を見せずにライブが始まるのが遅くなりがちで、2時間ほど遅れたこともあるらしい。

「芸人でもすぐに辞めたり、解散したりする人を“コージー・パウエルか!”とたとえる」というのは藤井ペイジだ。惜しくも50歳で亡くなったコージー・パウエルはジェフ・ベック・グループやレインボー、ブラック・サバスなど数々のバンドでドラムスとして活躍したが、彼自身が辞めたりバンドが解散したりする頻度が高かった。

“あるある”ネタを得意とするレイザーラモンRGは歌に乗せながら「ボン・ジョヴィは最近、髪が短い」と披露。これには他の芸人も大ウケしており、「メタリカも板前みたいになっている」と最近のハードロッカーは髪が短いという話題で盛り上がった。

このような“ハードロック芸人”たちの話はまだまだ続くのだが、コアな内容に視聴者は付いて来られたのか。ところがツイッターでは“ハードロックあるある”を中心とするつぶやきで賑わっており、ハードロックファンの多さを知ることとなった。

「愛工大名電と聞くとあのバンドを連想する」というつぶやきは、高校野球で耳にする学校名からアイアン・メイデンが浮かぶということだろう。他にも「ハードロックあるある。『ジャケがダサい』」、「ハードロック好きにプロレスファンが多い!」、「曲が流れるとまずどのレスラーの入場曲だったかを思い出す」といったものがある。

芸人たちが話した“あるある”に対するつぶやきも多い。特に「“ヘヴィメタルのことをヘビメタって言われるとイラッとする”にすごく共感した」という意見が複数あることから、ハードロックファンの友人と会話する際は「ヘビメタ」と呼ぶのは避けた方が良さそうだ。

また芸人のネタではないかと思われたものにも、「お前アクセルか!ってツッコミは大体心の中で唱えてます」、「ボン・ジョヴィあるある。『最近、髪が短い』に爆笑!」といった反応があり、まさに“ハードロックあるある”だと証明されたのだ。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)


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