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【エンタがビタミン♪】元SMAPの森且行がレースの先輩・近藤真彦に相談していた。「メジャーになるには?」

2013年08月21日 14:00 by 真紀和泉

アイドルグループ・SMAPのメンバーとして活躍したこともある、オートレースの森且行選手。彼がジャニーズの先輩、かつモーターレースの先輩でもある近藤真彦と対面して、レース界について相談していたことが分かった。近藤がテレビ番組『SMAP×SMAP』にて明かしたもので、中居正広も「初めて知った」と驚いていた。

SMAPを1996年5月に脱退。芸能界からも身を引きオートレース選手に転向した森且行選手は、やがてオートレース最上位のS級にランクされると、数々のレースで優勝、賞金ランキングにも入るなど活躍する。そんな彼よりも早くジャニーズからレース界に挑戦したのが、近藤真彦だ。

8月19日の『SMAP×SMAP』で“BISTRO SMAP”のコーナーに出演した近藤は、レース界に入った20歳の頃を振り返った。彼がテレビドラマ『3年B組金八先生』の生徒役でデビューして、田原俊彦、野村義男とともに「たのきんトリオ」として活躍し始めたのが15歳の時である。

ソロ歌手として『ギンギラギンにさりげなく』など数々のヒット曲を出しながら、1984年に20歳となった彼は富士フレッシュマンレース第2戦に参戦すると、レーサー星野一義氏のもとで活動を始める。しかし「プロデビューしたのが26歳か27歳の頃だけど、厳しかったね。3年でクビになったよ」と語っており、苦労も多かったようだ。

彼がレースを始めることには関係者全員が反対したという。「(ジャニーズを)辞めるか辞めないか、ギリギリの交渉をした。『辞めなくてもいいのではないか』という人がいてくれたのはありがたかった」と当時のことを話しており、なんとかジャニーズに所属しながらレーサーを続けることができたのだ。

近藤は「でも、10年近くもテレビに出ないと不安だよ。テレビを見ていると“SMAP×SMAP”をやってる。みんな元気でやってるのがうらやましいと思うこともあった」と、レースが不調の時には悩んだことを明かしている。

しかし、ジャニーズからレーサーになった先輩がいることは、オートレースの道を目指したSMAP時代の森且行にとって心強かったはずだ。「マッチさんに続いたのが、うちの森君ですよ!」と中居正広もその関係を確信していた。

「森もすごく頑張って、活躍している」と言う近藤は、「彼とはモータースポーツのつながりで、何度か会ったことがある」と明かす。森選手はオートレース界について、「マッチさん、もっとメジャーになるにはどうやったらいいですかね?」と相談してきたそうだ。

SMAP時代の森を思い出すことの多い中居正広にしてみれば、ショックである。「初めて聞きましたよ」、「なんで言ってくれないんですか?」と近藤がうらやましそうだった。

森且行選手はスポーツウエアブランド「Kappa」のブランドアンバサダーに就任するなどオートレース界の広告塔としても活躍を見せており、彼が近藤に相談した「もっとメジャーになる」ことにも貢献している。

そして、近藤真彦も30年ぶりとなる舞台『DREAM BOYS JET』に出演する。同作はアイドルがレーサーに挑戦するというストーリーで、近藤真彦の半生を描いたものである。今もレーサーとして活躍する彼の姿は、ジャニーズの後輩たちに良い刺激となっているようだ。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)


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