イタすぎるセレブ達

writer : tinsight-yokote2

【イタすぎるセレブ達】ラッセル・ブランド、ケイティ・ペリーとの結婚時期に浮気はゼロ。「だからこそ辛かった」と告白!

かつては美女と遊びまくるド派手な日々を過ごしていた…そんな男こそ、結婚したら妻ひと筋の誠実な夫になるよう努力するものである。コメディ俳優ラッセル・ブランドが最新インタビューで、「ケイティ・ペリーとの結婚生活では一度も浮気しなかった。だからこそ男として辛かった」などと告白した。

イギリス出身の人気コメディ俳優ラッセル・ブランド(38)。彼が2010年10月にケイティ・ペリーと結婚した時、ずばりその望みは温かい家庭と子供であったという。しかしケイティは今をときめく超売れっ子シンガーであり、またラッセル自身も彼女との結婚でみるみる人気を上げて行った。関係が超ラブラブであっただけに、2人がそのスレ違い生活に苦しんでいたことは疑う余地もない。

そのうち夫妻の仲は決裂し、2011年にラッセルの方から離婚を申請。昨年7月には正式な離婚が成立した。その後トーク番組『エレン・デジェネレス・ショー』に出演したラッセルは、「友人としてひとりの人間として今でもケイティを愛している。彼女と結婚して本当に幸せだったんだ。でも性格が違い過ぎた。愛や努力だけでは結婚生活は成り立たないことが分かったよ」などと語り、その残念そうな表情は世間の同情を買っていた。

そんなラッセルが、久しぶりにケイティとの思い出を口にした。英版『エスクァイア』最新号とのインタビューで、彼はケイティとの1年2か月の結婚生活において浮気したことは一度もなかったと告白したのである。

「本当に素敵で美しい子だから、俺は心からケイティを愛していた。彼女のためにいろいろなことを努力したよ。俺にとってはそれもまた楽しみなことだった。」
「俺はあの時期、完璧にモノガミー(一夫一婦)の方針を貫いていたよ。今でもその精神は変わらない。誰かと恋愛したらきちんとその女性だけを愛する、これは当然のことだと思う。」

ただしその妻は仕事があまりにも忙しく、体力を消耗して帰宅し、みるみる夫を顧みないようになった。夫は美しいその妻ひと筋と心に決めた以上、他の誘惑を断ち切る毎日が続く。しかしその我慢はいつまでも続くものではなかったという。

「男としてはやっぱり辛いんだよ。あの結婚生活ではケイティにもたくさんの誘惑があったみたいだし、それは俺も同じだったから。ああ、ものすごく欲しいなんて本能的に思っちゃうわけ。」

こんな欲求不満な状況からはもう解放されたいと望むようになったが最後、離婚に向けたラッセルの決断とアクションは非常に早かった。自分だけを愛してくれていると信じていた夫のそんな変わりように、ケイティはさぞかし動揺したことであろう。

エキセントリックな風貌とは裏腹に、ラッセルは結婚にも向く穏やかな良い人間だと言われている。ケイティもいつの日か、「逃した魚は意外にも大きかった」と感じるのかも知れない。もっともその時のラッセルは、誰かと幸せな再婚を果たしているような気もする。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)