イタすぎるセレブ達

writer : tinsight-yokote2

【イタすぎるセレブ達】キム・カーダシアン激太り報道に喝。カニエは「妊娠でどんなサイズになろうともキムは最高に美しい」。

妊娠して下半身がパンパンになり、体がむくんで仕方がないというキム・カーダシアンについて、“恋人のカニエ・ウェストがキムの肥満に幻滅している”という噂が流れ、「そんなことを言うのはサイテー!」と女性たちはカンカンである。実際のところはどうなのであろうか。

愛する妻(恋人)が妊娠によりふくよかになったとして、「こんなに醜くなって」などと言葉や顔つきで表現する男は最低としか言いようがない。ところが最近、妊娠による激太りが報じられるキム・カーダシアンについて、赤ちゃんのパパであるカニエ・ウェストまでもが “こんなはずじゃ…”とゲンナリしていると伝えられるようになってしまった。「とんでもない話。妊娠で体型が崩れたらどう悪いワケ!?」と女性たちはカンカンだが、これは真実なのであろうか。

カニエ・ウェストの親しい友人から彼の心境に関する情報をつかんだのは、芸能情報サイト『Hollywood Life』であった。その友人は「どんなにキムの体重が増えても構わないとカニエは思っている。どんなサイズであろうと彼にとってキムはやっぱり素敵な女性。パーフェクトなんだよ」と語っており、2人の間に何も問題はないそうだ。

ここで思い出すのは、カニエの母ドンダ・ウェストさんの死である。彼女は2007年11月、ビバリーヒルズの美容整形外科で脂肪吸引手術を受け、次の日に合併症を起こし58歳にして急逝した。当時の彼女は50代のアフリカ系アメリカ人女性としてはごく普通の「ややふくよか」という体型であったため、カニエは「なぜ母は脂肪吸引手術なんて」と悔し涙を流している。女性にとって体型や体重の話題がどんなに重要でデリケートなものかを、彼は母の死から学びとったのであった。

キムの体型については、おせっかいなことに専門家も「妊娠・出産を経て今後はさらに肥満傾向をみせるであろう」などと分析している。彼女の売りであったボンキュッボンの“キュッ”が無くなるというのだ。だがカニエには母の辛い死の思い出がある。彼は今後もずっと、「キムはそのままの体型で素敵だよ」と声をかけ続けるのではないかと記者は期待しているのだが…。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)