イタすぎるセレブ達

writer : kohara

【イタすぎるセレブ達】「ビルボード・ミュージック・アワード」でジャスティン・ビーバーが無愛想なスピーチ。観客からブーイングも。

5月19日に開催された「ビルボード・ミュージック・アワード(Billboard Music Awards 2013)」に颯爽と登場した人気歌手ジャスティン・ビーバー(19)。この授賞式でジャスティンは3つの賞を受賞。ステージに満面の笑顔で登場しオーディエンスに愛想を振りまくのかと思いきや、この晩のジャスティンはなかなか笑顔を見せず憮然とした表情であった。その後スピーチをするも内容は最近のメディア批判がほとんどで、ついには会場からブーイングまで巻き起こる始末であった。

このたびラスベガスの「MGMグランド・ガーデン・アリーナ」にて開催された「ビルボード・ミュージック・アワード(Billboard Music Awards 2013)」に、我らがスーパースター、ジャスティン・ビーバーももちろん姿を現した。この日ジャスティンは「Top Male Artist」、「Top Social Artist」、さらには「Milestone Award」という3つの賞を受賞。ステージで機嫌良くスピーチをするのかと思いきや、以下のように語るにとどめている。

「俺はね、19歳なんだ。なのに結構良い仕事をしてると自分では思ってる。」
「心からこう言いたいんだ。音楽に注目してほしい。俺が創りだしているものにね。」
「俺はアーティストなんだ。それに俺のことは真剣に受け止めるべき。くだらないことは言わないでほしいね。」

あまりにも意外なスピーチの内容に、オーディエンスの一部は驚くと同時に苛立ったらしく、会場からはブーイングも巻き起こってしまった。最後には両親やマネージャー、さらには神にまで感謝の気持ちを述べサングラスを外したが、この話し方、そしてその様子はやはりどことなく不自然であった。

だがやはりそのパフォーマンスは素晴らしかった。これだけの才能と運にも恵まれているジャスティンなのだから、なおさら身を律して頑張ってほしい。ファンはそう願い応援を続けているが、今のジャスティンにはその私生活に集まる注目と批判が「わずらわしくて仕方がない」といった様子である。ファンの思いがジャスティンに伝わる日は果たしてくるのだろうか。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)