イタすぎるセレブ達

writer : tinsight-yokote2

【イタすぎるセレブ達】人気俳優ライアン・ゴズリングが休業宣言。気になる理由は…!?

ハリウッドのイケメン・マッチョ俳優のひとりでありながら、デリケートで優しい表情も好評なライアン・ゴズリング(32)が、役者を一時休業すると発表した。

2004年の大ヒット作品『きみに読む物語』で知られ、日本にも多くのファンを持つライアン・ゴズリング。私生活では2011年秋から女優エヴァ・メンデス(39)と交際中で、日本でも5月になると彼の最新作品『L.A.ギャング ストーリー(原題:Gangster Squad)』、『The Place Beyond The Pines(原題)』が立て続けに公開となる予定だ。

ところが、ここにきてライアン本人の口から「一旦役者の仕事から離れたい」という休業宣言が飛び出してしまった。彼はAP通信とのインタビューでこのように語っている。

「仕事を頑張りすぎてしまったのか、思考におけるバランス感が失われてきたように思えるんだ。何をどんな風にやりたいのか、なぜそれをやりたいのかなんて冷静に考えるためにも、ここで一旦仕切り直しが必要だと感じている。」

「主役を演じるのは本当に強いプレッシャーとの闘いなんだ。経験してみて、“自分にこの仕事は合わないなぁ”とつくづく感じているよ。だから休業は良い判断だと思う。一歩退いた時にこそ、いろいろと学べるものがあるのだろうし…。」

「恵まれすぎてしまうと、徐々にそのありがたみが薄れて横柄な口をきくようになってくるんだ。人間は自由が欲しいと騒ぐくせに、いざ自由を手に入れれば今度はそれを持てあまして自殺すら考えるようになる。僕には事実すごくたくさんの自由があるし、そろそろ自分を厳しく律する訓練が必要かな、なんて思うね。」

ファンの気持ちを思うと後ろ髪を引かれる思いもあるのか、ライアンはこの休業はハリウッドから姿を消したくなったという意味ではないことを強調した。2014年公開のファンタジー系スリラー映画、『How to Catch a Monster(原題)』で監督の仕事に初めて挑戦するというライアン。ここで彼は脚本も手がけるが、恋人エヴァ・メンデスも登場して彼をしっかりとサポートしてくれるとのこと。2人の絆は想像以上に固そうだ。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)