エンタがビタミン

writer : maki

【エンタがビタミン♪】峯岸みなみもソロで熱唱。最終回迎えた『スナック喫茶エデン』にシーズン2の要望が殺到。

音楽バラエティ『スナック喫茶エデン』が3月24日に最終回を迎えた。AKB48発のユニット・ノースリーブスの3人がそれぞれ好きな楽曲をソロで披露するシーンにはネットでも反響があり、峯岸みなみが歌った「もらい泣き」(一青窈)も「正直上手かったわ」、「声がいいな」と絶賛されていた。

昨年の10月から月1回、不定期な日曜日の深夜24時25分から放送されて、内容は台本無しのアドリブという冒険を試みた音楽バラエティ『スナック喫茶エデン』が最終回となった。レギュラーのノースリーブスも3人そろって登場しており、峯岸みなみが演じる“みぃちゃん”に、リリーさん(リリー・フランキー)が丸刈り謝罪の件にさりげなく触れて見所をつくるなどドラマシーンも盛り上がった。

生バンドの演奏で生歌を披露するコーナーでは、小嶋陽菜が安室奈美恵の「CAN YOU CELEBRATE?」、高橋みなみが相川七瀬の「夢見る少女じゃいられない」、そして峯岸みなみは一青窈の「もらい泣き」を歌った。

3人の生歌についてはネットでも様々な意見があったが、特に峯岸みなみの歌唱力については評価が高かったようだ。「うますぎた」、「正直上手かったわ」、「マジで声いいな」と絶賛されており、「もう復帰していいよ」というコメントも見られた。

峯岸みなみは『ノースリーブス・オフィシャルブログ』でも最終回について「素敵な方に囲まれて毎回収録が楽しかったので、終わってしまうのが本当に寂しかったです」と触れており、「ひとりでうたうことにもチャレンジさせてもらったのですが、ものすごく緊張してしまいました」と不安を綴っていた。しかし、このようにソロの生歌が好評だったことは研究生として活動する彼女にも励みになったはずだ。

また、ノースリーブスとして楽曲「キリギリス人」も披露したが、フジテレビによる『スナック喫茶エデン』のサイトには「ノースリーブスの3人の歌声も聴けて本当によかったです。シーズン2も楽しみにしています!」などの「シーズン2熱望!」を訴えるメッセージが殺到しており、同番組が10代~20代を中心に男女を問わず人気があることが証明された。視聴者の要望に応えてなんらかの形で再び『スナック喫茶エデン』が復活することを期待したい。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)