エンタがビタミン

writer : maki

【エンタがビタミン♪】「日本勝利で疲れも吹っ飛んだ」。金爆・樽美酒もWBC台湾戦に感動。

人気エアーバンド・ゴールデンボンバーの樽美酒研二が、3月8日に行われた第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の2次ラウンド「日本VS台湾」戦をファンやメンバーの喜矢武とネットで応援したことを報告している。彼は「野球バカ」を自認するほどの野球好きで、芸名もダルビッシュ有投手に憧れて付けたものなのだ。

8日の試合は名勝負となった。台湾に2点リードを許すも8回表に同点に追いついた侍ジャパンだったが、その裏に1点を奪われる。9回に1点を入れて3対3のまま延長戦に持ち込むと、10回に中田翔のホームラン級の大きな犠飛で3塁ランナーがタッチアップして4対3に。最後は杉内が粘りのピッチングで1点差を守り抜き、強敵台湾を破った。もうすぐ日付が変わるという時刻までかかった激戦に、山本浩二監督は「こんなに遅くまで応援していただきありがとうございます」と観客をねぎらったほどだ。

樽美酒研二も『オバマブログ』で、「今日の日本の試合は凄かったッ! 歴史に残る試合でしたッ」と感激を綴っている。彼はこの日、撮影の仕事の合間に携帯ワンセグで「野球仲間の喜矢武さんと、戦略についてあーだこーだ言って」観戦したという。

仕事を終えてダッシュで帰宅してテレビをつけると、「延長10回表、侍ジャパンの攻撃という最高の場面から再び野球観戦」をしたというからクライマックスに間に合った感じだ。アメブロ「なう」でつぶやいてファンと感動を共有すると、喜矢武ともメールで「中田惜しかったな」、「杉内たのむ」などのやりとりで応援した。

最後に杉内が抑えると、樽美酒も「皆の熱い応援が届いたのか日本逆転勝利! マジ泣きそうになった」と感激しており、「朝早くからめっちゃ仕事で疲れたけど、日本の勝利で疲れも吹っ飛び最高に充実した一日でした」と結んでいる。

樽美酒はそんな自分を「マジ野球バカ」と笑うが、彼は子どもの頃より野球選手を目指して野球に打ち込んだ。やがて4番ショートで活躍するようになり、野球推薦で高校に入るほどの実力なのだ。ゴールデンボンバーで知り合った喜矢武豊も中学、高校と野球部に所属していたことから、今では野球仲間である。

ブログには樽美酒の感激に共感した読者から、「テレビの前で何回叫んだか分かりません。いつもはそんなに野球って見ないのですが、けんじさんのお陰で見ようと思い、昨日で大好きになれました」、「昨日の試合は本当に鳥肌もんでしたね。いつか研二さんとキャッチボールできたらいいな」などのコメントが殺到している。彼の影響で野球ファンが増えている一面もあるようなのだ。“野球バカ”樽美酒研二としてはこれほどの喜びはないだろう。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)