イタすぎるセレブ達

writer : tinsight-yokote2

【イタすぎるセレブ達】セレーナにヴァネッサも。映画『スプリング・ブレイカーズ』のピチピチ女優らがバルコニーから“ハ~イ”!

ヴァネッサ・ハジェンズセレーナ・ゴメスアシュレイ・ベンソンといった人気若手女優が勢ぞろいの新作映画『スプリング・ブレイカーズ』。3月上旬から世界各地で劇場公開となり、キャストたちはプロモーションで大忙しである。

昨年10月に開催された「第25回東京国際映画祭」で上映された、ハーモニー・コリン監督によるピチピチギャルの犯罪ドラマ作品『スプリング・ブレイカーズ』。フロリダ州を舞台にとにかくビーチ、とにかくビキニ。銀行強盗に麻薬取引といった悪事を働く時も、法廷で裁かれる時も彼女たちは常にビキニ姿だ。

性衝動も強すぎる彼女たち、かなり過激なシーンもやってのけたというから驚きである。“ディズニーが育てた若手人気女優たちがこんなに大胆でいいの?”と数々の映画祭でも話題をさらった同作が、3月になると米国やヨーロッパで劇場公開を迎える(残念ながら日本公開は未定)。そのプロモーションがいよいよ始まったようだ。

17日、主演の若手女優4名の姿が仏パリの高級ホテル「Le Bristol Paris」のバルコニーにあった。写真の左から順にセレーナ・ゴメス(20)、ヴァネッサ・ハジェンズ(24)、レイチェル・コリン(26)、アシュレイ・ベンソン(23)である。全員が両手でハートを作ると外からそれを見上げるファンはもう大喜び。4人も元気に手を振ってその声援に応えていた。右から2番目、ジュリエット・ルイスの若い頃を思い出させるキュートなレイチェルは、なんとハーモニー・コリン監督の妻。14歳離れた“年の差婚”である。

ここには写っていないが、この映画では髪をコーンロウに編み込んだ俳優のジェームズ・フランコが大変な極道ぶりを見せる。クレイジー、エキサイティングという言葉が大好きで、手を伸ばせばすぐそこにクスリや銃が存在するのも問題である。刺激とお金が欲しいというだけで若者が集団で暴走することがままあるアメリカだけに、その深刻なストーリー展開には「アメリカの治安はまさにこうして悪くなっている。深く考えさせられる映画だ」との声も上がっている。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)