イタすぎるセレブ達

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【イタすぎるセレブ達】“ベイビーウェイト”に悩んでいた女優ヒラリー・ダフ。産後9か月でようやくスッキリ!

ミーガン・フォックスやクリスティン・カヴァラーリなど出産後すぐに元の体型に戻るセレブがいれば、ジェニファー・ガーナーやジェシカ・シンプソンのようにゆっくりと時間をかけて元に戻るセレブもいる。後者のひとりである女優ヒラリー・ダフも産後9か月たった今、ようやく元のスタイルを取り戻してきたようだ。

昨年3月に長男ルカ・クルズ君を出産し、幸せいっぱいの女優ヒラリー・ダフ(25)。だが、自身のボディとなると話は別である。妊娠中から産後復帰に意欲的な姿勢を見せていた彼女は、長男がまだお腹にいる時も熱心にピラティスのクラスに通い、出産後もジムに足繁く通っていた。しかし、それでもなかなか元の体型には戻らないヒラリー。思わずジャケットでお腹周りを隠したり、フィットネスウェアを着てうつむき加減で歩く姿が度々キャッチされていた。

昨年10月には、育児サイト『Parents.com』のインタビューで「出産までに9か月、いえほとんど10か月かかったのだから、(戻るまでには)それくらいの我慢が必要なのよね。でも、本当に一生懸命頑張っているわ」と自らのジレンマを告白していた。

そしてその言葉通りに、9か月を過ぎた今月に入ってようやく元の体型を手に入れたようだ。8日、ピラティスのレッスンに向かったヒラリーはお腹周りやお尻、脚も以前とは打って変わってスッキリ。自身もこの結果に大満足なのであろう、パパラッチに向かって微笑む姿や、さらにはピラティス器具を使ってのレッスン風景もツイッターにアップするほどの余裕を見せた。

一般的には彼女のように、出産にかかった月日同様に元の体型へと戻っていくのが理想的と言われている。だが、ベイビーウェイト(妊娠出産で増えた体重)を早く減らした者勝ちなハリウッドで、「遅い」と思われてしまうのは何とも気の毒である。いずれにしろ、当の本人はとにかく元に戻ったことを安堵しているに違いない。
(TechinsightJapan編集部 ピーリング麻里子)