イタすぎるセレブ達

writer : kohara

【イタすぎるセレブ達】ジャスティン・ビーバー、今度は「おじいちゃんのために」左肩にド派手なタトゥー。

このところ、マリファナ吸引騒動で一気に「ワル」なイメージが濃くなった歌手ジャスティン・ビーバー(18)。そんな彼が左脚に続いて、今度は左肩甲骨にデカデカと新タトゥーを彫りこみ、早速それをインスタグラムにアップしファンを驚かせている。

数年前までクリーンな少年といったイメージの強かったジャスティン・ビーバーだが、ここしばらくはかなりワイルド路線に。セレーナ・ゴメス(20)との派手な恋愛&破局騒動に続きマリファナ吸引騒動も巻き起こっているが、そんな渦中のジャスティンが新たなタトゥーを左肩甲骨に彫りこみインスタグラムにアップした。今回ジャスティンが選んだのは、カナダのジュニアホッケーチーム、「Stratford Culliton」のロゴであるインディアン。1月6日に新タトゥーを公開したジャスティンは、以下のようにその想いを綴っている。

「僕のおじいちゃんが、毎週金曜日に“Stratford Culliton”に連れて行ってくれたんだ。このタトゥーは、おじいちゃんのために彫ったのさ。」

ちなみにここでジャスティンのいう“おじいちゃん”は、ジャスティンの実母パティさんのステップダッド、ブルースさんのこと。シングルマザーとしてジャスティンを産んだパティさんだが、ブルースさんは妻とともにジャスティンの養育に積極的に協力したことで知られている。そんな心優しいおじいちゃんも、孫の想いがド派手なタトゥーとしてその体に刻まれたことに驚いて腰を抜かしたのではないだろうか。

このところ、そのタトゥー好きに拍車がかかっているジャスティン。先日は左脚に祈りを捧げる手をデザインしたタトゥーを彫りこみファンを仰天させたばかりだが、このときも一部ファンは大変なショックを受け「どうしてこんなことを?」、「もう体を傷つけるのは止めて」とコメントしていた。いつまでもティーンスターではいられないジャスティンなりの成長の証なのか、はたまたマリファナ騒動から世間の目をそらせるべく抵抗なのか。このところ迷走の続いているジャスティンだけに、熱狂的なファンでさえもその動向を少なからず心配している。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)