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【エンタがビタミン♪】「日本という国に興味がないのか」。サンド・伊達が“投票率の低さ”を嘆く。

2012年12月17日 18:30 by 真紀和泉

12月16日に行われた第46回衆院選の投票率は、前回よりも10ポイント下落して戦後最低を記録した。サンドウィッチマンの伊達みきおがブログでその件について「投票率の低さに驚きですね」と心境を綴っており、投票しない有権者に「大人としてどうなのか…」と疑問を投げかけている。

総務省によると今回の衆院選では確定投票率が59.32%で、期日前投票者数(小選挙区)も前回比13.91%減となった。年末の多忙な時期が影響したのではという推測や、過去最多の12党が乱立したことで、「どこに入れるか決められない」と投票を敬遠する者が増えたとの見方もある。

サンドウィッチマン・伊達みきおのブログ『もういいぜ!』では、12月17日に「総選挙、投票率の低さに驚きですね…」とこの状況について意見を述べている。伊達は「政治に…というか、自分が住んでいる日本という国に興味がないのかな」と投票を棄権する有権者に問いかけているのだ。

「誰に入れても一緒だとか思うかも知れないけど、投票はしないと」と彼が説くように、投票することが政治に対するアクションとなる。それを放棄するのは「選挙権を持っている大人としてどうなのか」と伊達は疑問に感じている。

伊達のようにハッキリと見解を示さずとも、芸能人には選挙に行ったことを報告する者が少なくない。八田亜矢子もブログ『はったあやこSTYLE』で投票したことを報告すると、「政治が悪い!なんて文句言う前に、まずは参加しないとね」、「若者(一応)としては、少しでも明日に希望が持てる社会になるといいなと思い、一票を投じてきました」と綴っている。

他にも平成ノブシコブシ・吉村崇やSKE48・古川愛李、HKT48・指原莉乃が期日前投票したことを報告した。投票日には目にしただけでも、SKE48・須田亜香里やAKB48・板野友美、女優の片岡明日香に鉄道文化人・豊岡真澄などが投票に行ったことを報告している。多くの国民が関心を寄せる芸能人が、こうした行動を知らせることは投票への関心を高めそうだ。

今回の衆院選の結果を受けて、伊達は「この先、どんな政治になっていくのか。まず毎年、総理大臣が変わる国をどうにかして欲しいですね」と期待していた。次の選挙では国民がもっと期待を膨らませて投票できる状況であって欲しいものだ。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)


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