エンタがビタミン

writer : naomaru

【エンタがビタミン♪】「“使ってくれた人”と“見てくれた人”のおかげ」。『テレビ出演本数』1位のバナナ・設楽がコメント。

ニホンモニターが発表した『2012年テレビ番組出演本数ランキング』にて、今年最も多くテレビに出演していたことがわかったバナナマン・設楽統。彼は自身のラジオ番組でその喜びを表した。

バナナマン・設楽統が、14日深夜に放送された『JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD』(TBSラジオ)にて『2012年テレビ番組出演本数ランキング』で1位を獲得したことについてコメントした。

設楽は今年4月から朝の情報番組『ノンストップ!』で初司会を務めているほか、バラエティ番組にも多数出演。昨年のランク圏外から1位に輝いた。2位のハリセンボン・近藤春菜とは50本以上の大差だ。今回の調査はテレビ番組出演数でカウントしているが、毎週1回のラジオ番組も含めると「これ以上出ているのでは」と話す設楽。まったくテレビに出られなかった時代を経て、バナナマン結成19年目にしての快挙である。設楽は「“使ってくれた人”と“見てくれた人”がいたから」と謙虚に喜んでいた。

さらに、以前から設楽とラジオ内でバトルを繰り広げてきたアンジャッシュ・児嶋一哉も、昨年から今年の出演番組増加数を集計した『2012ブレイクタレント』部門で6位にランクインした。設楽はこのことに触れ、「来年は消えて欲しい」と毒を吐く。しかし相方の日村勇紀によると、設楽は児嶋の扱いがうまいためか2人で共演することが多いという。そのことが児嶋の出演数アップを助けているのではと分析した。

ちなみに日村も、『テレビ番組出演本数』12位にランクインしている。日村がドラマの初主演を務めるなど、2012年は2人揃ってバラエティ番組に出演するだけでなく、別々の出演も多かったようだ。2013年もバナナマンの活躍から目が離せない。
(TechinsightJapan編集部 佐々木直まる)