エンタがビタミン

writer : maki

【エンタがビタミン♪】「彼女にはこの作品が似合う」。AKB48に“ロマンポルノ”のDVDをプレゼントするビビる大木。

タレントのビビる大木が、テレビ番組で「日活ロマンポルノ」を鑑賞するのが趣味であることを明かした。彼は作品の監督や女優について熱弁すると、AKB48のメンバーにもそれぞれに似合った作品を選んでプレゼントしているというのだ。彼女たちはそれを受け取っていったいどう反応するのだろうか。

ビビる大木は情報・バラエティ番組『PON!』でAKB48の小嶋陽菜や篠田麻里子と共演している。篠田麻里子はビビる大木からいつも誕生日プレゼントをもらうことから、お返しに彼の誕生日にボイスレコーダを贈ったことをブログで報告していた。

11月17日の『メレンゲの気持ち』に、そのビビる大木が出演した時のことだ。彼が自宅をビデオ撮影した映像を観ながら数々のフィギュアなどマニアックな趣味を紹介すると、そのなかに日活ロマンポルノのDVDが多数陳列されていたのだ。

1970年から1980年代にかけて、成人映画として人気があったのが日活ロマンポルノだ。その内容は様々で作品によって監督や役者が何を表現しようとしているのか、解釈や撮り方を分析する通も多い。

ビビる大木もそのひとりなのである。彼は「日活ロマンポルノからは素晴らしい監督や女優さんが出ている」と力説すると、『おくりびと』の滝田洋二郎監督などの名を挙げた。司会の久本雅美もそうした事情に詳しく、「ドラマもしっかりしていて名作が多いのよね」と共感したのである。

だが、ビビる大木が「AKBにも日活ロマンポルノのDVDをあげるんですけどね」と明かすと、久本も驚いた。彼は「こじはるならこの作品。篠田麻里子ならこれが似合う」とそれぞれのイメージに合う作品を選定してプレゼントするというのだ。ところが彼女たちはそれをあまり喜んでいないようで、「誰も、観ていないんですよね。もって帰っていない人も…」とビビる大木は残念そうに話した。

しかし、アイドルにそういったDVDをプレゼントするのはやはり無理がある。小嶋陽菜や篠田麻里子も成人映画を観られる年齢とはいえ、AKB48には“恋愛禁止”のきまりがあるのだ。「日活ロマンポルノを観ました」というわけにはいかないだろう。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)