エンタがビタミン

writer : miyabi

【エンタがビタミン♪】熱烈な“長渕剛ファン”の北乃きい。武道館ライブに大興奮「あんな生き方してーぜ!」

昨夏のあるイベントで“長渕剛ファン”であることを明かし、「1回聴いただけじゃ真似できない、メロディーがいい」と熱弁をふるっていた女優の北乃きい(21)。彼女は先日行われた長渕剛の日本武道館ライブに招待され、本番前に長渕本人ともご対面。その時の感激した気持ちをブログに綴っている。

今年の9月、福岡を皮切りに始まった長渕剛の全国アリーナツアー。今回は、“JAPAN”ツアー以来20年ぶりにギター1本でステージに立つ長渕が見られるとあって、ファンにとっては大変貴重なライブである。

10月12日に行われた長渕剛のライブが終わり、帰宅後すぐに更新された北乃きいオフィシャルブログ『チイサナkieのモノガタリ』。そこには長渕への熱い思いと、ライブの興奮冷めやらない様子が綴られている。

“長渕剛ファン”を公言した時に、彼の作品で一番好きなのは『ひまわり』だと話していた。この作品は北乃が6歳の頃に発売されたもので、なかなか渋い選曲である。今、彼女が人生を振り返る時、必ず長淵の曲のどれかが一緒に思い出されるという。この日のライブでは、ギター1本で歌う長渕の歌を聴きながら「涙を我慢するのに必死だった」と北乃は明かす。

ライブ本番前に長渕と会うことのできた北乃の第一声が「本当にいるんですね」だったそうで、この言葉を“失礼だった”と後悔しているようだ。そして彼は武道館の舞台の中央に北乃を立たせ、本番で使うギターを提げさせてくれたのだ。その時の記憶が所々しか無いぐらい興奮していた彼女だが、憶えているのは誰もいない広い客席に向かって「わぁーっ!」と叫んだことだという。全然響かなかったと感想を述べている。

「この舞台でギター1本で歌い、武道館を響かせる長渕さんは本当に凄い!」と感動する北乃。“かっこ良かった”“あんな生き方してーぜ!”と絶賛が止まらない。

ブログの最後には「自分ももっともっと頑張らないと」と、今回のライブでたくさんの刺激を受けたことを綴っている。彼女を本番前の舞台に上がらせた長渕の意図は、ただ喜ばせたかっただけではないだろう。女優としての北乃きいに、何かを感じ取ってもらいたかったのではないだろうか。
(TechinsightJapan編集部 みやび)