エンタがビタミン

writer : naomaru

【エンタがビタミン♪】「コイツは伸びない」「器の小さい男」。出産祝い金をめぐり論戦勃発! アンタ・柴田と髭男爵・山田ルイ53世、どちらが正しい?

アンタッチャブル・柴田英嗣が、娘の生まれた髭男爵・山田ルイ53世にご祝儀を渡した。お財布を出し「好きなだけ持っていけ」と言われた山田が取った行動に柴田が呆れてしまったというのだ。

アンタッチャブル・柴田英嗣は、競輪のイベントで髭男爵・山田ルイ53世と一緒になった時のことを、自身のラジオ『LINDA! ~今夜はあなたをねらい撃ち~』(TBSラジオ)で語っている。後輩芸人である山田に今年7月に娘が生まれたということで柴田は、「好きなだけ持っていけ」と“ご祝儀”としてお財布ごと渡したという。すると山田は「すみません」と財布の中身にあった現金すべてを持っていこうとしたということで、柴田は「コイツは伸びない」と必死な姿の山田に呆れてしまったと苦笑まじりで語った。

この話を受けて、今度は山田が自身の『髭男爵 山田ルイ53世のルネッサンスラジオ』(文化放送 Podcast)で反論した。山田は「話が全然違う」というのだ。確かにお財布を出されたが「いや、いいですよ」と何度か断ったそうだ。というのも、今の柴田の収入は、全盛期とは比べ物にならないくらい少ないことが想像できる。さらに柴田も妻子持ちだ。ご祝儀と言われても「正直もらい辛かった」と本音をもらした。さらに柴田の出したお財布も所帯じみていて、中身も少なく「主婦のお財布のようだった」と語った。

しかし、山田は「(柴田は)大物芸人のマネがしたいのではないか」と思い直し、それならばと、顔を立てる意味で全額貰おうとしたのだ。すると全額取ろうとする山田に、柴田が「慌てた」のだという。逆に山田は、「(柴田は)器の小さい男だ」と思ったというのだ。結果、山田は少額だがご祝儀をもらったと語った。

ちなみに柴田がサンドウィッチマン・伊達みきおに同じようにご祝儀として財布を渡したところ、伊達は1万円抜いていったそうなのだが、この“ご祝儀コント”の正解は何だったのだろうか。こんな難問を出題した柴田にぜひ訊いてみたいものだ。
(TechinsightJapan編集部 佐々木直まる)