エンタがビタミン

writer : maki

【エンタがビタミン♪】「自分で決めました」、「人生の分かれ道」。AKB再組閣でJKT移籍の仲川遥香とHKT移籍の多田愛佳がコメント。

AKB48の東京ドーム公演の初日で突然発表されたチームの再組閣。ファンはもちろんだが当のメンバーが一番驚いたことだろう。まだ気持ちの整理もつかないメンバーもいるなかで、仲川遥香と多田愛佳がGoogle+で心境を語っている。JKT48とHKT48への移籍という今回の組閣の中でも大きな異動となる2人はどんなことを考えているのだろうか。

高橋みなみがチームAキャプテンから“AKB48グループ総監督”となった今回の大きな再組閣はジャカルタのJKT48や上海のSNH48への移籍も含むかつてない規模のものとなった。国内でもAKBからSKE48やNMB48そしてHKT48への移籍や兼任も発表されて複雑な体制になりそうだ。

JKT48への移籍が決まった仲川遥香は『Google+仲川遥香』で「みなさんビックリさせてしまってごめんなさい」と内情を明かしている。AKBに入って6年目となる彼女は今年の選抜総選挙後には慣れ親しんだ“はるごん”の愛称をファンの投票で“はるさん”に変えようと試みるなど次のステップへ進もうという意欲が感じられていた。

「そんなときに秋元先生からJKT48留学という話が上がって私は真っ先に行きたいと思いました」と彼女はいう。自らジャカルタへ行って可能性を試したいと志願したのだ。「ジャカルタは日本から遠いけど私はどこにいってもかわりません! 仲川遥香です!」と日本のファンへ伝えていた。

多田愛佳は九州は福岡博多を拠点とするHKT48へ移籍となったが彼女は埼玉の出身なのだ。6月にHKTへ移籍した指原莉乃は九州大分の出身だが、埼玉出身の多田愛佳が移籍するとは意外だ。しかし彼女は『Google+多田愛佳』で早くも「HKT48行くぜぇ!!! って気持ち! 忘れないで、前に進む!」と意気込みを語っている。

「とても、楽しいです! 違う未来が見えます!」と前向きな彼女は「人生の分かれ道…この道を選んでよかった! そう思えるように、頑張る!」と自らを奮い立たせていた。ファンからも「さっしーと一緒にHKTを盛り上げていって!」と彼女に期待するコメントも届いている。

仲川遥香は20歳で多田愛佳は17歳だ。そして今回異動となった他のメンバーもそうした年齢である。サラリーマンで言えばいきなり他の支部へ異動となったようなものでJKTやSNHに到っては海外勤務である。それでもこれだけ前向きに進む彼女たちの力こそがAKBの原動力なのだろう。今回の組閣を乗り越えた時さらにパワーアップしたAKBが見られそうだ。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)