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【エンタがビタミン♪】「テレビに出ていいんでしょうか?」漫画家・久保ミツロウ氏が『いいとも』でタモリに悩みを相談。

2012年07月31日 11:00 by 真紀和泉

人気漫画『モテキ』の作者として知られる久保ミツロウ氏が、テレビ『笑っていいとも!』に出演した。司会のタモリに相談があると言い出した彼女は、週刊少年誌への連載締切との兼ね合いや周囲からの批判もあり、今後テレビ出演を続けるかを迷っているというのだ。そんな久保氏にタモリが現実的な解決策をアドバイスしたのである。

久保ミツロウ氏はそれまで断り続けていたテレビ出演を大好きな「タモリさんにあえるならば」と引き受けて、今年の5月21日に『笑っていいとも!』のコーナーに講師として出演した。その後7月21日~22日にかけて放送された『FNS27時間テレビ2012』でも、総合司会を務めたタモリのイラストを担当したことで再び出演している。

7月30日の“テレフォンショッキング”に登場した彼女は、これで3度目のテレビ出演を果たしたことになるのだ。週刊少年マガジンに『アゲイン!!』を連載している久保氏は、「締切は守るがギリギリなことが多い」という。出版社から「テレビに出る暇があるなら漫画描け」と言われるのもそのためで、「多くの漫画家が同じ理由でテレビに出演しないのでは?」と彼女は説明していた。

そんな久保氏がタモリに相談があると切り出したのだ。彼女の話では「テレビに出ると『漫画の仕事しろ!』だの『ブス、デブ、ババア!』などと反応がある」という。「タモリさんに会えるのは楽しいが、今後もテレビの仕事をしていいのだろうか」というのが現在の悩みなのだ。

タモリはすぐに「それは出ていいですよ」と答えたが、加えて「でも、ネットでいろいろ見るんでしょ?」と久保氏に確認した。久保氏もネット検索で自分の噂などを見ることを認めると「漫画の感想などは、ネットで知りたいんですよね」とその必要性を説く。これに対してタモリは「一切見てはダメ! 何を書かれるかわからないし、キリが無いよ」と力説する。タモリはまったくネットで自分のことについて見ることはないというのだ。考え込む久保氏に、タモリは「出るなら見るな。見るなら出るな」と言い聞かせたのである。

そんなタモリのアドバイスをうけて、久保ミツロウ氏は「でも漫画の仕事が忙しいから、タレント化することはないと思う」と頻繁にテレビ出演する可能性は低いと語った。彼女にとって、作品の反応をネットで知ることはやはり必要なようだ。もし今後『いいとも』に出演したら、ネットでの批判を目にするのは避けて作品の感想のみを知る方法を見つけたいことだろう。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)


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