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【エンタがビタミン♪】「悔しい…」。SMAP×SMAP初出演のマンボウやしろ。“しょうわ時代”や“ヒャダイン”との絡みに納得せず。

2012年05月01日 13:30 by 真紀和泉

よしもとのお笑いタレント、マンボウやしろ(元カリカ)が人気番組『SMAP×SMAP』に初出演した。ところが彼はブログで喜びを語る反面で、自分の実力が発揮しきれなかったことを綴っているのだ。マンボウやしろはいったいどういう演技をしたのだろうか。




昨年解散したお笑いコンビ、カリカの家城啓之が“マンボウやしろ”を襲名したのは今年の1月のことだ。あるいは“『SCHOOL OF LOCK!』のやしろ教頭(今年3月で退任)”や“よしもとブサイクランキング殿堂入りした人”としての方が知られているかもしれない。

その彼が4月30日に放送された『SMAP×SMAP』のコントで、“しょうわ時代”と絡んでついに国民的番組に初出演を果たしたのである。

4月28日にはブログ『山本寛斎に追いつけ追い越せ!~情熱編~』で、「初めて『スマスマ』に行かせてもらいました。勉強になりました。楽しかったですし…」と感想を綴っている。しかし一方で緊張したという彼は、「上手く突っ込めたとこもあるけど、立ち位置を一瞬見失う時間あった! 悔しい」と本音を明かしているのだ。

前述のラジオ番組『SCHOOL OF LOCK!』で6年半の間、やしろ教頭として生徒を相手に培った力が発揮できなかったことを特に悔やんでいるようだ。環境が変わっただけでこの調子ではダメだという彼は、「とにかく早くカスタマイズしなくては」と燃えていた。「悔しい悔しい悔しい。まずは有り難い」と記された文面には、彼のそんな複雑な心境が表されている。

ところでコントでの彼の役どころは、実に難しい設定だった。中居正広演じる中山さんが率いる、おじさんによるダンスグループ“しょうわ時代”が、あの“ももいろクローバーZ”の楽曲も手がける音楽プロデューサーから楽曲提供を持ちかけられる。その人気プロデューサー“ヒャダイン”こと前山田健一のマネージャーの役がマンボウやしろなのだ。彼独特の風貌を中居から突っ込まれるなど見せ場は多かったが、確かに表情は緊張しているように見えた。

しかもコントとはいえ“ヒャダイン”が書き下ろした楽曲『Oh Yeah,“G”!!!!』を“しょうわ時代”に提供して、歌の練習までするというリアルな内容だったのだ。最後にはサビ部分の「Oh Yeah,“G”」を歌うハメになったマンボウやしろは、中居から声をかけられて「今、もう毛穴が全部開いていますから」と答えるのがやっとだったのである。

マンボウやしろは、今年1月から放送された月9ドラマ『ラッキーセブン』にも脇役ながら出演していた。そして今回の『SMAP×SMAP』の出演と着実に出番が増えている。“やしろ教頭”を卒業した彼が、今年は新たな活躍の場を広げてくれそうである。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)


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