イタすぎるセレブ達

writer : kohara

【イタすぎるセレブ達】「ジョン・トラボルタに俺もセクハラされた!」男性らが次々と名乗り出す。

人気俳優ジョン・トラボルタ(58)に、セクハラ疑惑がどうにも払拭できないという困った状態が続いている。男性マッサージ師2人がジョンに「セクハラされた!」と訴訟を起こしたのは先日のこと。あっという間に主張の矛盾点が明らかになり訴訟は取り消しとなったが、その後も次々と「俺も…」と男性らが被害を告白しているのだ。

ジョン・トラボルタが男性マッサージ師によりセクハラ訴訟を起こされて、まだわずか数週。その後に別のマッサージ師までもがジョンを提訴したが、現場にジョンがいたはずもないことなどを指摘された両人がアッサリ訴訟を取り消すことで、ひとまずの決着がついたはずであった。ところがここにきて「実は俺も被害を受けた」と主張する男性が続々と登場し、まさに泥仕合の様相を見せ始めている。

最新の“被害男性ら”はシアトルとマイアミの出身。芸能サイト『Radar Online』の報道によると、やはりホテルで被害を受けたと主張している。この2人の登場で、「被害を受けた!」と主張したのは計7人となり、今後もこの数が増える可能性はおおいにある。

もちろんジョンの凄腕弁護人マーティ・シンガー氏はこれら全ての主張を「嘘」と一蹴、変わらぬ姿勢を見せている。だが、被害を受けたと主張する男性のひとりでマイアミ在住のマッサージ師“ジェフさん”は2000年にセクハラされたとした上で、タブロイド紙『New York Daily News』の取材に応じ、以下のような詳しい被害状況を証言している。

「ジョンは僕にマッサージしてもらいたい場所に自身の手を置いていました。」
「ある時点で、ジョンは僕の手を脚の間から引っ張りあげ、陰嚢の部分に当てたのです。僕はもう一方の脚のマッサージを始めましたが、同じことの繰り返しでした。」
「ジョンは腰をつきたてていました。どうにか彼の気を紛らわそうとしたのですが、彼はアグレッシブになり僕の手を再び掴んだのです。」

また、48歳のシアトル在住の元ホテル従業員は、客室の清掃中にジョンから尻を掴まれたのだそうだ。彼は『New York Daily News』の取材に、「振り返るとジョンは性器を晒していました。」と度肝を抜く証言をしている。

訴訟の取り下げで早期解決を喜ぶファンも多かったが、このままでは事態は想像以上に複雑化する可能性も否めまい。全て男性らのデッチ上げたデマであってほしいが、真相は一体…。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)