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【エンタがビタミン♪】「塾を週2、英語を週2」。5歳の長男に超英才教育をすすめる夫と対立!? ジャガー横田の苦悩。

2012年05月09日 12:00 by みやび

プロレスラーのジャガー横田(50)と夫で医師の木下博勝氏(44)。テレビ番組などでは気弱な夫キャラの木下氏だが、実生活では家庭のイニシアチブを握っているのは夫の方のようだ。現在5歳の長男には、木下氏の方針で赤ちゃんの頃から英才教育を始めているという。

5月8日付のジャガー横田のブログ『ジャガジャガジャーン!おもちゃ箱』の中で、木下氏と長男の教育のことでケンカしたと綴っている。過去にも、夫婦間で子どもの教育について意見が対立したことが何度かあるらしい。

ブログによると長男をインターナショナルの幼稚園に通わせ、塾へ週2回と家庭教師から英語を週2回習わせている。塾は幼児教室の類ではなく本格的で、科目は国語と算数で宿題もたっぷり出されるようだ。最近ジャガーのテレビ出演が減ったのは、長男にかかりっきりだからだろう。幼稚園や塾への送り迎えから、塾の宿題のお手伝いには母親が付き添わなければならないからだ。ジャガーは息子の勉強に関しては、夫に任せていることを過去のブログで明かしていた。

だが8日の夫婦ゲンカの原因は木下氏が、「(長男は)勉強が足りない」と言い出したことにあるそうだ。元々長男の遊ぶ時間が少ないのを気にしていたジャガー。彼女は今のままで勉強時間は十分で、残りはのびのびとさせてあげたいのだ。勉強は嫌いだと長男は言わないが、泣きながら宿題をやっていることもあるらしい。

ジャガーは家庭の事情で勉強を諦めなければならなかったことが少なからずあったようだ。そのため我が子には出来る限りの学びの環境を整えてあげたいと思い、医師である夫の意見を最優先にしてきた。今後もその方針は変わらないだろう。だが間近で毎日子どもの言動や表情を見ていれば、子どもが何かしらの信号を発しているのは母親には分かるものだ。早期の英才教育は、良い面と悪い面があるという話も聞く。むしろジャガーが正直な母親としての意見を夫にぶつけた方が、長男にために良い結果が生まれるかもしれない。

プロレスラーとして厳しい練習に耐え、長い間活躍してきたジャガー。後輩の指導にも携わり人間関係の難しさや仲間と喜びを分かち合った経験は、机上の勉強だけでは体験できない。それを子どもに伝えられる彼女は、どんなに頼もしい母親だろうか。自信を持って、木下氏にぶつかってもらいたい。
(TechinsightJapan編集部 みやび)


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