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【エンタがビタミン♪】“タトゥー批判”に泣いて反論する小森純。「後悔しないといえるの? 」と冷静な江角マキコ。

2012年03月23日 19:00 by みやび

最近はファッション感覚の軽い気持ちで、タトゥーを入れる女性が多い。だが後に就職や結婚、子育てをするようになるとタトゥーを入れたことを後悔し、病院で除去手術を受ける人が年々増えているそうだ。

3月22日放送の『私の何がイケないの? 全国1万人緊急調査!誰にも言えない女性の悩み ワースト20大発表』内で、多かった悩み第10位だったのが“タトゥーを入れた事を後悔している”であった。

実際に番組が取材したある病院では、「“タトゥーを消したい”と来院する人が多い時で、月に100人くらい。」と答えていた。医師の話によると黒色のタトゥーはレーザー治療で消えやすいが、カラフルな色が入っているとタトゥーの部分の皮膚を切り取って縫い合わせなければならない。手術跡も残ってしまう。手術費用も全額自己負担、切除する場合だと10万円以上かかるそうだ。

「今の若い女性の間では“自分を魅せるモノ”として、タトゥーが受け入れられている。」と熱く語るのは、番組ゲストの小森純(26)。彼女も足をはじめ身体に数か所、タトゥーを入れている。番組では“タトゥーは悪いもの”という内容ではなかったのだが、小森は日本社会での“タトゥーに対する風当たりの強さ”に不満を語り始める。

「タトゥー自体は全く悪いと思わない。でも批判されすぎて、嫌になるんです。」と言う小森だが、彼女はファッション性だけでタトゥーを入れたのでは無いらしい。“辛い出来事を忘れたい”、“強くなりたい”と自分を励ますため、弱い自分に負けないためにタトゥーに頼ってしまったと告白した。「その“思い”までも否定され、悪く言われるのがすごく嫌なんです。」と、悔しそうに大粒の涙をこぼし小森は泣き出したのだ。

番組の司会である江角マキコ(45)は、「どんな思いで入れようと傍から見れば、同じ“タトゥー”なのよ。」と、冷静に小森を諭す。人生を折り返した年齢である他の出演者たちは、タトゥーを入れた人が後悔している様を多く知っているのだ。大きな痛みに耐え、多額のお金を払ってタトゥーを消すのなら、最初から入れないほうが良い。だがこのような意見は、若い“タトゥー肯定派”の女性には分かってもらえないのだろう。

最後に江角は「私みたいに40歳を過ぎて、子どもを育てるようになって。それでも“後悔しない”と思えるなら、良いんだけどね。」メイクのように、簡単に落とすことができないタトゥー。入れる前に少し冷静になって、将来の自分の姿を想像してみてはいかがだろうか。
(TechinsightJapan編集部 みやび)


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