イタすぎるセレブ達

writer : kohara

【イタすぎるセレブ達】男前シェフ、ジェイミー・オリヴァーがポッチャリ化。指摘した女性ジャーナリストには悪態まで…。

アイドルなみのルックスを誇り、人気番組『The Naked Chef(裸のシェフ)』で大ブレイクした英シェフ、ジェイミー・オリヴァー(36)が、このところやけにポッチャリしている。日本女性にも「可愛い!」と大人気のジェイミーだが、このポッチャリ化には当の本人もかなりイラ立っているようだ。

去る火曜日、オーストラリアはメルボルンで“Responsible Eating(責任ある食べ方)”についての質疑応答セッションに応じたのが、世界的な人気を誇るイケメンシェフ、ジェイミー・オリヴァーであった。だがこの日、ある女性ジャーナリストがジェイミーに対して「ちょっと太りました?」などと失礼な質問をし、会場の雰囲気をブチ壊してしまった。

これに対しかなり腹が立ったのだろう。ジェイミーはすかさず次のように述べて応戦している。

「君って、タブロイドの記者? (俺が太ったって)気付いてくれてどうもありがとう、ビッチ!」

この発言がジェイミーなりのジョークだったのかどうかは知る由もないが、思いもよらぬ辛辣な発言に大きな注目が集まってしまったことは確かである。ちなみにジェイミーの広報担当者キンバリー・ヨリオさんはオーストラリアABCニュースに対し“激太り説”を完全否定。以下のように説明している。

「ジェイミーの体重はまったく増えていません。写りの悪い写真があるだけです。」

肥満問題に取り組む活動の一環としてオーストラリアを訪問しているジェイミーだけに、体重絡みの意地悪な質問にはおおいに気分を害したようだ。

「俺も努力はしている。だけど食べ物の業界で働いていると本当に大変なんだ。いつも誰かに“これを食べてみて!”って頼まれるんだから。」

そう語るジェイミーだが、週に2日はキッチリ運動する生活を続けているそうだ。

それにしても、30歳を境に急激に太る人も少なくない中、食べ物に囲まれる生活をしていながら巨漢にならずにすんでいるジェイミーは立派である。「まったく体重は増えていない」という広報担当者の発言はさておき、本人なりに肥満体にならぬよう気をつけていることは事実なのだろう。

すでに4児のパパというジェイミーは、WOWOWでも放映された番組『ジェイミー・オリヴァーの給食革命!』で子供たちの健康、そして食生活をおおいに懸念する素晴らしいシェフ魂を証明している。今後も自身の健康に留意しつつ、ヘルシーで美味しい料理をどんどん作っていただきたい。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)