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【イタすぎるセレブ達】マイリー・サイラス、同性婚支持に対する批判に大反論。

2012年2月5日 15:00

同性婚支持を批判され反論したマイリー・サイラス

(確固たる信念があるマイリーだが…。)

All LOVE is equal. (愛とは平等なもの。)”そんな意味を込めた『=』という記号をタトゥーにして指に彫り込みTwitterで公開したのは、同性婚を支持するアイドルのマイリー・サイラス(19)であった。公開された昨年7月以降、マイリーが多くのアメリカ人に支持されるかと思いきや反応はイマイチ。特に「同性婚なんてトンデモナイ!!」と息巻くキリスト教徒の一部に大変な批判を受けてしまったマイリーが、このたび『Glamour』誌の社説ページを通し確固たる信念を表明している。




同性婚を支持する意味を込めたタトゥーを指に彫り、Twitterで公開したばかりに激しい非難を浴びてしまったのがスーパーアイドル、マイリー・サイラスであった。自身が受けた数々の批判に対し、マイリーは『Glamour』誌の社説を通して以下のような意見を表明している。

「本当にたくさんの人にあざ笑われてしまいました。彼らの言い分はこうでした。“お前はキリスト教徒だっただろう?”」

このような批判に対し、マイリーは「キリスト教徒が目指すもの。それは愛のはず。」と反論したそうだ。

このように『Glamour』誌を通じ声明を発表するに至った理由は、同性婚支持を表明したことによりマイリーと支持者らが脅迫を受けるまでになってしまったからだ。だが、脅迫にひるまないマイリーは次のように断言している。

「アメリカ国民は、みな同じ権利と市民としての自由が与えられるべきです。同性婚の合法化がなければ、ほとんどの場合に(異性間で結婚した夫婦と)同じ医療サービスは受けられませんし、近親者として考慮されることもありません。異性間で結婚した夫婦のようには守られないということです。これは、肌の色が違うからという理由で乗客をバスの後部座席に座らせるような行為とどう違うのでしょうか。」

マイリーは“互いを寛容に認め合い、違いを受け入れるべき。”と結論付けているが、このメッセージによりまたしても大きな批判を受けることは間違いあるまい。同性婚が以前より増えたとはいえ、一部の人々からの批判、拒絶はいまだに根強い。だがマイリーの勇気ある発言により、「そういう考え方もあるのだ。」という意識が高まったのであれば、何よりである。一部メディアは「マイリーの意見表明は素晴らしい。」と賞賛し、その意識の高さと勇気を称えている。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)


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