イタすぎるセレブ達

writer : kohara

【イタすぎるセレブ達】ブリトニー・スピアーズの“55時間の夫”が激白。「俺は彼女を愛していたのに…。」

2004年のこと、歌手ブリトニー・スピアーズ(30)は幼馴染の男性ジェイソン・アレクサンダーさんと“勢い”で結婚してしまうという大騒動を起こしている。だがわずか55時間後には婚姻無効を申請。2人はそのまま破局したのだが、ここにきてアレクサンダーさんがABCの『20/20』に出演し、当時の心境をあれこれと語っている。

「俺は自分の感情に従ったまで。俺はブリトニー・スピアーズに恋をしていたんだ。彼女も同じ気持ちだったと思うね。」

そのように語ったのは、2004年にブリトニーと電撃結婚するもあっという間に婚姻無効を申請された、幼馴染のジェイソン・アレクサンダーさんである。ブリトニーに呼び出され「結婚しよう!」と言われたアレクサンダーさんは「いいよ!」と快諾。あれよあれよという間に夫婦になったというが、その後「結婚したわ!」というブリトニーの報告にマネジメント・チームは真剣に耳を傾けようともしなかったといい、結婚前の同意書(プレナップ)がなかったことで大変な騒ぎに発展したそうだ。

その後ブリトニーはあっさり婚姻無効を申請してしまったのだが、申請書類には“ブリトニーには自分の行動が理解できていなかった。”などと書かれていたという。これについてアレクサンダーさんは「そんな内容は嘘っぱちだったのさ。」と断言するが、一方ブリトニーは電撃婚を無効にした後「私がすごくバカだったの。」などと告白。結婚に対する後悔をにじませるも、アレクサンダーさんに対する未練はまったく無いようであった。

あれからもう何年も経過しているが、昨年12月にブリトニーが恋人ジェイソン・トラウィックさんと婚約した際にもアレクサンダーさんは苦々しい心境を吐露していた。

「みんなが俺にブリトニーの婚約を喜んでほしいっていうのは理解できる。でも喜んでなんかいないね。こんなのフェイクだと思うし、みんな怖くて口に出して言えないだけさ。」

アレクサンダーさんは婚姻無効の書類にサインしつつも「いずれはヨリが戻せたらいいのに…。」などと考えていたとも告白している。残念ながらヨリは戻らぬままであったが、アレクサンダーさんは今なお穏やかでない気持ちのままのようだ。

「ベガスに来てよ!」

あの日突然呼び出され、ブリトニー所有のプライベートジェットでブリトニーの元に飛んだアレクサンダーさんは、一部報じられた「金銭の受け渡し」もなく航空券だけを手渡され帰宅したのだと振り返る。あまりにも短い結婚生活を、あまりにもビッグなスターと経験してしまったアレクサンダーさんであった。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)