エンタがビタミン

writer : maki

【エンタがビタミン♪】「兄さん姉さんヤバイ! 」ガールズバンドSCANDALが宇崎竜童、相川七瀬とコラボしてあの名曲を演奏。

ガールズロックバンド、SCANDALが音楽番組『僕らの音楽』でロック界の大御所、宇崎竜童や相川七瀬とコラボで登場することが分かった。メンバーのHARUNAがブログでその収録を終えた心境を綴っているが、相当に感激したようだ。

SCANDALがまだインディーズ時代に、フランスで開催された『Japan Expo』で演奏する様子がテレビのニュースで取り上げられたことがある。女子高生の制服姿でロックを演奏する彼女達を見て、正直なところ演奏の上手いアイドルグループというイメージを持ったものだ。

それから4年、ロックを貫いてきたSCANDALが『僕らの音楽』に出演することが分かった。同番組は少数のアーティストが対談やライブ演奏を行うこともあって実力派が出演するというイメージがある。今回、出演することでSCANDALのロックバンドとしての実力が認められた証と言えるだろう。しかも、コラボするミュージシャンが宇崎竜童と相川七瀬というから、その内容はまさに“ロック対決”となりそうだ。

SCANDALのブログ『超SCANDAL』で、メンバーのHARUNAが1月31日に『僕らの音楽』での収録の感想を綴っている。

彼女は「心臓飛び出そうだった! 兄さん姉さんヤバイ!!」と大先輩とのコラボに興奮した様子で「私の歌手人生において、素晴らしい歴史を刻んだ1日でした!」と感激を目いっぱいに表現していた。

同番組のきくち伸チーフプロデューサーによるブログ『きくちPの音組収録日記』によると、この日に演奏された楽曲は“ガールズロックの歴史を辿る3曲”となっている。

山口百恵のヒット曲『ロックンロール・ウィドウ』を宇崎竜童とコラボ、相川七瀬のデビュー曲『夢見る少女じゃいられない』を相川とコラボする。

最後にSCANDALのメジャーデビュー曲『DOLL』を演奏するという内容で、日本ロックの名曲がこのコラボで実現することは二度と無いだろう。

また、きくちプロデューサーによると、同番組ではこの半年は演奏の収録にシーケンスデータを使用せず、全曲完全生演奏に徹しているという。彼が「音楽業界の異端児」を自称するだけのこだわりがあるのだ。

SCANDALが登場する『僕らの音楽』は、2月24日に放送される予定である。夢のコラボによるライブ感溢れる演奏が楽しめそうだ。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)