イタすぎるセレブ達

writer : kohara

【イタすぎるセレブ達】ジャスティン・ビーバーの最新インタビュー内容が到着。その発言がすごい!

歌手ジャスティン・ビーバー(17)が応じた『V Magazine』最新号のインタビューが話題を呼んでいる。内容の一部はすでに昨日お知らせした通りだが、最新情報からゲットしたての「素敵な発言」をさらにお伝えしよう。

トップの座にいる僕をみんなが引きずりおろそうとするんだ。

トップアイドルにして実力派ミュージシャンでもあるジャスティン・ビーバーがこう語った『V Magazine』のインタビューが話題を呼んでいるが、このほかにもいくつか興味深い発言をしていたことが判明した。それらの抜粋をここでご紹介しよう。

■愛、ドラッグ、セックス
「セックスやドラッグ、それに汚い言葉についての歌は歌いたくないね。僕は愛に夢中。もうちょっと大人になればセックスにもっと傾倒するようになるのかもしれない。だけど、僕は人々から尊敬される人間になりたいと願っているんだ。」

■キャリアにおける目標
「僕は成功したい。とにかく自分の分野ではグレイトでありたい。いつかはこの仕事で“僕の右に出る人はいない”なんて言える位置につきたいね。この仕事をしてきた人の中で誰よりも優れている、そんな状態になりたいんだ。そうするためには、最高になるべく努力が必要。人には親切にして、尊敬の心をもって接すること。そして可能な限り一生懸命に仕事をする。そういった努力が必要なんだ。僕は一生懸命に働いている。ヘトヘトになっちゃうほどね。一番になれないのなら、こんな努力はする価値はないということさ。」

わずか17歳にして、なんとしっかりしたアイドルであろう。シングルマザーとしてジャスティンを懸命に支え続けた実母パトリシアさんの教育と躾の影響も大きいはずだ。

順調交際を続けている恋人セレーナ・ゴメス(19)もなかなかしっかりしたお嬢さんと聞く。今年、2人のまさかのニュースが飛び出すような気がしないでもないが、みなさんはどう思われるだろうか。まさかの破局か、はたまた婚約か。ますます目が離せないアイドルたちである。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)