イタすぎるセレブ達

writer : kohara

【イタすぎるセレブ達】歌手ジャスティン・ビーバーが、トップスターゆえの苦悩を激白。

世紀のスーパーアイドル、ジャスティン・ビーバー(17)が、『V Magazine』のインタビューに応じ「トップの座に君臨する者」ならではの苦悩を赤裸々に告白している。

このたびジャスティン・ビーバーがインタビューに応じたのは『V Magazine』2月号。まだ幼さの残る表情でバッチリ表紙を飾っているジャスティンが、ちょっと意外な発言をして話題を呼んでいる。

「今や僕はトップの座にいる。だから人々は僕を引きずりおろしてやろうとするわけさ…。みんなが僕を引きずりおろして、僕の座を奪おうとしているんだ。」

この辺りはちょっと被害妄想が入り混じっている気もするが、確かに競争の熾烈なショービズの世界では誰もがライバル、またはライバル候補と言えよう。

「(プロボクサーの)フロイド・メイウェザー(34)のようなものさ。彼は世界で最高のボクサーでチャンピオンでもある。だけど、今じゃ彼が試合に出るたびに『今回こそ負けるよ』なんて言われるだろ。」

ボコボコにされても負けないフロイドに対し、時として悲惨な目に遭うジャスティンも共感する部分があるのだろう。熱狂的ファンに支持されるも、時にはアンチ・ビーバーに生卵を投げつけられることも…。さらには「あなたの子供を産んだ!」などと主張するファンまで現れ、そのストレスたるや半端ではあるまい。

大変なことも多いだろうが、打たれても負けないフロイド同様、地に足を着けて踏ん張りとおしていただきたい。恋人にも恵まれ、キャリアも大成功。今引退しても生涯食べていける貯えはあるのだろうが、世界中のファンのために今後もずっと素晴らしい曲を歌い続けてもらいたい。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)